夢の中のリアリティと、溢れた涙、静かな夜の出来事


もしもの夢と結婚して6年目の朝(パート2)

元彼女が出てきた夢の話の昨日からの続きになります。


その夢の内容が、もしこのままその彼女と入籍をして、今に至るという内容のものでした。

夢の中で子供が3人いて、その元彼女と幸せな人生を贈っているという物凄く刺激的で切ないものでした。

その朝涙をボロボロ流しながら起きました。

なぜ結婚6年目にして、10年前の記憶が蘇るように夢に出てきたのかは分かりませんが、一つ理由があるとすれば、現在の妻よりも恋愛に感しては本当に真剣で、刺激が強かったからと思われます。

もちろん今の妻に不満はありませんし(そんな夢を見て申し訳ないと思ってる)、満足していますが、その夢を見た日から、数日間、いや今現在も昔の思い出を思い出すように、特に山下公園での2回目のデート、ファーストキス、そして観覧車に乗った(最後は埼玉に戻って焼肉したり)人生最大の幸せを感じたデートが特に蘇ってきました。

そう思うとその日はずーっと涙を何回もしてしまって、かといって今の妻にも相談も出来ないし、他にも伊豆半島に旅行やら、池袋でのサンシャイン水族館でのデートやらの記憶も同時に蘇ってきました。

それを思うと本当に昔の彼女の事を好きだったんだなと思いますし、もう2度と戻ってこない事だからこそ、凄く悲しくなったのだと思います。

昔の記憶を振り返る事は悪い事ではないと思うんです、時期に忘れると思いますし、今までもたまに思い出してたし、ただ、夢に出てきて、今回のは特に刺激が強かった…

このコメントを見られる事はないと思いますが、もし元彼女のYIさん、私のコメントを万が一見る事があれば、是非コメントを頂ければと思っております、そして、もし叶うなら、もしもう一度会えるのなら、あなたち伝えたい事があります。山下公園の横浜デートの後の焼肉の画像貼っておきます

2015.12.19

現2026.3.3