年が明けました。
本年もみなさまよろしくお願いいたします。
なんて久しぶりなので、誰も読まないだろうと思って 笑
新年なのでいろいろ書きます。
仕事をしだして、さらにブラインドタッチがうまくなりました。
イエイ。
そう。
今年は明けてもおめでとう が言えません。
昨年末、じーちゃんが死にました。
もうちょっと生きるはずだと思っていました
危篤だなんて ドラマかいな と思うメールが母から届き、
あれよあれよと親戚一同が病室にあつまり、
2日間で親戚すべての人がずっといたのに
母と2人きりになった時に息をひきとりました。
そういう人でした。
優しくてかわいくて怖くて本当に強い人でした。
心から愛しする人が死ぬというのはこういうことか、と。
10日間くらい、どうしたら元気がでるのかわからないくらい抜け殻でした。
じーちゃんだけど、親じゃないけど。年も年だけど。
それでも小さいときから大好きだったじーちゃんで
ばーちゃんのために最後頑張ってたことを知ってたから
もっと大好きな畑仕事させてあげたかったと
思い出すと少し涙がこぼれます。
正月におばあちゃんち行ったら、まだじーちゃんはそこにいました。
そういう空気が家の中に漂ってて、
心配ばかりかけてごめんね、ばーちゃんは大丈夫だからね、
遠くで見ててね、と手を合わせるばかりです。
人が死ぬということは大変です。
とても。
物理的なことから、法的なことから、心的なことから
もう何もかもが大変です。
頭のネジも飛んでいます。
ばーちゃんの頭のネジがまた閉まるがあったらいいのに と思いつつ
影響力の強い人だから
家族はみんな振り回されて さんざんな正月でした。
それでも家族は大事です。
このまま大阪にいていいのだろうか とよく考えます。
父の中国赴任が1年延長したことは大いに関係しています。
所詮家族?
そんなこと思えません。
母が家に一人でいることはやはり心配。
元気な人です。
それでも一人にさせるのはどうも気が引けるのです。
ひとり暮らしをして、ひとりのさみしさはイヤというほど感じています。
すきなんだけどね、ひとり暮らし。
こたえはいつも闇の中?
人生設計を考えている、とあの子は言いました。
わたしはどうするつもりなのだろう?
2014年は仕事を頑張ります。
一生懸命やらないで、答えは見つからないと思うからです。
今の環境には、とても感謝をしています。
だから今は自分に与えられた事を一生けんめいするのみです。
いつも心に柔らかさを。すべてに感謝を。
そして今年は「許せる人」になります。
全てに愛を。