こんばんは!

明日とかいってお前の明日は何十時間なんだ
というような感じですが、


書いていきましょうっっっ。




今回はあたしの音楽感を丸っ切り変えた人。

椎名林檎

について語っていきましょう。




まずあたしが彼女と出会ったのは
中学1年のときです。

衝撃だったね、何もかもが。
世界が鮮明に見えた気がした。

椎名林檎を聞くきっかけは
当時所属していた演劇部の都大会のとき。

他校のBGMとして本能が使われていて、
その学校の演劇よりも
あたしが演じる役のことよりも
その音だけが鮮明にあたしの中に入って来た。


もちろん役は演じきりましたよ笑




その当時あたしの周りではaikoやらELTやらが
流行っていた時期で、
女の子らしい可愛い曲ばかり聴いていた
あたしにとって本能は衝撃以外の何者でもなかったね笑。

だってそうでしょ?
巻き舌で歌う発想はまず無かったし、
PVなんかナース姿の林檎さんと女の人が
そりゃぁまぁ破廉恥な行為に耽っていて、
ガラスは蹴るし、
なんだこの人は、と言った具合でした笑



そこからはもうTSUTAYAで
彼女のアルバムを全て借りて来て
MD(懐かしすぎ)にいれて、
おうちのコンポでずーっと聴いてましたね。






椎名林檎の曲全てにおいて言えるのは、
彼女の曲は緻密に
計算し尽くされているということ。

ドラム、ベース、ギター、ピアノ、
バイオリンなど上物にいたるまで全て、
一切無駄な動きをしていないということ。

パートごとに聞いてみるとよくわかるけど、
構成が完成されていて、綺麗。



アルバムの曲間が通常は3秒前後あるのに対し、
彼女はその曲間の間を嫌っていて、
ほぼ全曲イントロとアウトロが繋がっています。


そこがまた良くて、椎名林檎のアルバムは、
聞くと曲順を自然と覚えてしまうんですよね。


いやー、あっぱれ。


それが一番顕著なのは勝訴ストリップですね。





あたしが彼女に惚れたアルバム、
是非皆様も聴いてみてください。