
8月に撮影したコメディドラマの撮影の続きで海辺の街マーゲートに行ってきたあるよ。
マーゲートは19世紀頃は海岸保養地として栄えていたらしいけど、今はめっきり寂れてしまったそうな。




ここで泊まったホテルがまたまたなんというか・・・

自称ホテル/美術館/ギャラリーというこの宿。
部屋の前には看護服を着た首無しマネキンや古—い赤ちゃん人形の大群や昔の軍服などがずらりと並び、黒いドレスにレースのショールを纏った初老のマダムがお出迎えしてくれる、スティーブンキングも真っ青のホラーっぷり。部屋には小さなビクトリア調のシングルベッドが二つ・・・そして血痕。なんといか、映画ウーマン・イン・ブラックとシャイニングとアザーズを足して割り、アガサクリスティという名のマドラーでかき混ぜ、狂気という名のグラスに注いでお召し上がれ☆的な雰囲気。





見える人には見えちゃうんだろうなーと思わずにはいられない空気に足を踏み入れた当初はぎょっとしたものの、だんだんと居心地よくなり、チェックアウトするのが残念に思えてくるから人間の順応能力はすごい。
ところでタミーさん、前回のチャイナドレスに続き今回は特大ティアラを着用。
何故かって?それはドラマを見てのお楽しみあるよ~
