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22時に連絡してから、測り続けること3時間

痛みの間隔は短くなったり、少し遠のいたりしながらも、痛さは増していく。

夜中の1時、父も母も、妹も初めての娘のお産で
気が気じゃない。


夫はまだこないの?と家族も心配というか。やきもきしていたと思う。

でも、そんなことは陣痛中の私に言わなかった。

5分間隔が安定してきた夜中の2時。

病院に電話したら、病院にきて下さいとの声。

この病院に電話する時も、家から車に乗る時も、
襲ってくる痛みに耐えきれず、うずくまりながら、でも、陣痛の波が去ると全然平気なので小走りに動く。を繰り返し、、


妹が運転し、母が付き添ってくれて、病院に向かう間に夫に電話した。

すぐに出た夫

もう周りはうるさくない、家?寝てた?


私『5分間隔になって、今から病院にいく』

夫『わかった、今から帰る』




?!

今から帰る⁈まだ外にいたの?

どこにいるかわからないけど、
今から帰って、
車で千葉にくるの?

もう色んなことを思ったけど、間隔の短い陣痛のおかげでそんなことは、すぐ吹き飛んだ。 



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携帯メールの内容を見ながら、
陣痛の時のことを思い出していた。

でも、今でも電話した時の、向こうから聞こえてくる静かさは気になっていた。

外じゃない。


女と、どこにいたの?







エルゴは買ったのですが、何気にこのバッテンの抱っこ紐がサブでよかったです。

長時間はエルゴの方がいいんですが、暴れたり
なかなか入らなかった時にら上からすっぽりいれたり、、赤ちゃんの気分転換だったり、持ち運びもしやすく、重宝してました。