こんにちはニコニコ

将来やりたいことって何だろう、と考えて、自分の好きなことから出てきたのが、家庭文庫でした。

今はまだ文庫を開ける状況ではないので、この気持ちを温めながら、日々を過ごしていけたらと思っています。


さて、タイトルにもありますが、図書館って素晴らしいですよね!

自分用の大人の本は、購入して読むことが多いのですが、絵本は図書館でたくさん借りてきましたチューリップ


私自身も気になる絵本がたくさんあるし、私の子供たちも、読んでみたいなと思う本があったら気軽に手に取って借りて帰れる。


家の状況、金銭的な理由もあり、好きな絵本を全て買うわけにはいきません。

置く場所もないし、全部買っていたら破産してしまいますがま口財布


2週間に一度は図書館に行って自由に本を選んで大量に借りて帰る。

そんな時間がとても楽しかったですニコニコ


そう、過去形…今は夫の転勤で海外に住んでいるので、日本語の本を図書館でたくさん借りることができませんえーん

その代わり、子供たちは幼稚園や小学校で毎週自分で好きな本を選んで借りてきます。

私は、日本人駐在員などによる寄付で成り立つ、日本語の図書室から少し借りています。

借りられる冊数も、置いてある冊数も限られていますが、それでも、まだ読んだことのない絵本もたくさんあり、今のところ色々借りてみています花


でもやっぱり…日本の大きな図書館に行きたい…色々予約したり検索したりして、お目当ての絵本を見つけたい。

そう思います。

日本でも、家から徒歩で行ける距離に図書館って、なかなかないですよね。

小規模でもいいから、子供も大人もふらっと立ち寄れる図書館が、家の近くにあったらいいな〜って思います。

だから将来、家庭文庫を開いて、そんな場所になればいいななんて考えていますクローバー


ではまたセキセイインコ青

こんにちは。

のんびり丸と申します。

このブログ開設にあたり、思ったことを記しておこうと思いますニコニコ


私は、結婚してからもうすぐ10年になりますが、その間、子供2人を出産、夫の海外転勤に伴い、日本、ベトナム、香港で生活をしてきました。

子育ては、海外半分、日本半分といったところだと思います。シッターさんや、両親のサポートを得て、なんとか海外でも子育てができました。


ビザや会社の決まりで、帯同家族である私は仕事をすることができません。

このまま何の仕事もせずに、年をとっていくのだろうか…

なんのスキルもない私…

将来に対して漠然とした不安を常に抱いてきました。

自分で住む場所を決められず、もどかしい思いをしてきました。

でも、夫が働いてくれるから生活に困ることはなく、安定して子育てをすることができています。

そのことは感謝しています。

でも…私も何か社会の役に立つことがしたい。

家事をするだけじゃなくて、誰かの助けになりたい。

その思いが、常に、心の奥に隠れたり、表面に出てきたり。

そんな数年間でした。


趣味というか、語学の勉強が好きなので、今まで住んできた国の言語は、現地で勉強してきました。

でも、それが将来役に立つのかどうかはわかりません。

住んでいると、役に立つことがあるので、勉強は続けます。


でも、いずれ日本の帰る自分。

帰ったとき何をする?

子育てを始めてから一つだけ、大好きで続けてきたことがありました。

それは、絵本の読み聞かせです。

上の子が2ヶ月くらいから読み聞かせをしてきました。

読み聞かせをしている時間は、子供も私もゆったりとした気分でお話を楽しみます。

とても素敵な時間で、大好きです。

海外に住むと、日本語の大きな図書館がないので、たくさん借りることができず、とても歯がゆいです!


絵本を通じて子供たちにはお話を楽しんでもらいたいのはもちろん、大きくなってきたので、世界の現状にも目を向ける機会になればいいなと感じています。

今、世界で戦争が起こっています。

日本でも、満足に食べたり、好きなことを楽しんだりする余裕のない子供たちも多いと思います。

好きな本を買ってもらえない、読めない、そんなこともたくさんあると思います。


そんな、子供たちを取り巻く環境がとても辛いものがあるなと思っていた矢先、家庭文庫という考えを思いつきました。

日本だと、徒歩で行ける図書館がどこにでもあるわけではないですよね?

それって勿体無いなと。

日本に住んでいた頃、我が家も、車で少し行かないと図書館がありませんでした。

全家庭が車を持っているわけじゃないし、図書館に連れて行ってもらえるわけではないと思います。

だったら私が図書館として、移動したらどうか?

そんなことを考えました。

車に本や、折りたたみの椅子を乗せて、公園に行って、青空文庫を開設する。

ルールなし、誰でも来ていい、借りていい、大きな声で読み聞かせしたり、読んだりしていい。

学校に行っている子もいない子も、誰でものんびりできる場所。

そんな場所を作れたら素敵じゃないか?

そう思いました。

そして少し調べると、自宅で家庭文庫を開いているケースがたくさん出てきました。

自宅にスペースがあれば、もちろん自宅でやることも可能だと思います。

でも、今のところ、海外生活ということもあり、蔵書を増やすこともあまりできず、最初はとてもこじんまりとしたところから始めるだろうな、なんて思っています。

しばらくは海外駐在になりますが、日本に帰国して、子供たちも大きくなったら、青空文庫、家庭文庫をやってみたいと思っています。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。