Rolling Stone誌 たったひとつのイスを狙え !!
先ほど久しぶりにMTVをみてました。
今日からファーストシーズンを迎えた、リアリティーショー『I From Rolling Stone!!』
これは、Rolling Stone誌のエディター(編集者)目指して、最終選考まで残った6人の若者が
たったひとつの編集者の座を争いあうという番組。
人種も個性もバラバラな6人は、みんな Rolling Stone誌で働くことを夢みたきた。
そしてつかんだチャンス。絶対無駄にするわけにはいかない。
第一関門、編集長から課せられた課題は
“自分の地元の音楽をいかに魅力的に伝えるか”。期日は2日後。
この締め切りの恐怖は痛いほどわかる。
みんな慌てて取材にとりかかる中、いつものように毎日クラブをハシゴする能天気な奴がいた。
奴が一番最初の脱落者に違いない。。。そう思っていた。
この中で一番気だるそうな彼は、地元のブラックミュージックをクランプダンスと共に伝えようとする。
話し方や行動からあまり彼を好きにはなれなかったが、6人の中で一番クレイジーだと思う。
締め切り前夜、ヘッドフォン爆音で音楽聴きながら、頭をふらして何やらパソコンに叩き込む彼の姿。
このほんのわずかな時間で出来た彼の原稿は、次の日最優秀賞として評価されることとなる。
これこそ、才能の賜物か~と脱帽。ずるいぞ。
だけど何が起こるかわからないのがリアリティーショー。
最初はさえない人物が、最終的に審査員を出し抜くような変身を遂げ優勝してしまったりする。これが面白いところ。
一体誰が新エディターに選ばれるのか?!
必死で考えた原稿が目の前でズバズバ赤ペンを入れられていくときの緊張。自分の愛しい原稿がまるで血を流しているかのよう。その上、結局一から書き直しになることなんてしばしば。
そんな、苦いシーンも彼らに本気でエールを送ってしまいたくなる。
とにかくみんな頭抱えながら頑張っている姿に、楽な仕事なんて何ひとつないなぁと実感。
かと言って、才能ですべてが決まるなんて思いたくない。
辛くても食らいついていくくらいのタフさがないと駄目!!
頑張れば、絶対どこかでむくわれるとやっぱり信じていたいな。
朝のお目覚め
朝型人間めざして ならべく早起きするようにしています。
最近、本で読んだところ、朝方になる一番のコツは日光を浴びて目覚めることだそうです。
本当はカーテンから降り注ぐ自然光で起きるのが理想的!!
これを聞いてから、毎日夜はカーテンを開け放ったまま寝ることにしてます。
第二のコツは、朝起きたら20分間は日光を浴びること。
そうすることで、体に朝のサインを送ることができるんだってさぁ~
これが慣れると、早起きも苦じゃないカラダになるみたい。
そんな簡単に言うけどね~とは言ってもね~
20分間って、朝の貴重な時間の中ではなかなか作れないよね。
まずは、休みの日から、また普段の生活でもちょっとゆとりがあるときは進んで実行しています。
先週は毎朝6時に無理やり起きて、ぼぅーーっとしたままとりあえず外にでてみました。
家族からは夢遊病?!と恐れられています。
すると、なんでしょう。
以外と朝の気配とか、太陽とかが大好きな自分に気づく。→結果、やみつきになる。
今日は朝起きて、まずはベランダにでてみました。気持ちい・・・
そして、そのまま足を放り出してベランダで読書してました。
このパターンなら早起きもいけるかも。




