死亡診断書
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邪魔物

私さえ

秋田に未練さえなければ

今の学校を選ばなきゃ

誰も傷付いたりしなかったのかな

御主人様と親友は

苦しみも悲しみもなく

今を過ごせたのかな

私さえいなければ

きっと上手くいってたんだろうな

にゃあ

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御主人様との

不安の雲は

真実の風に乗って消えっていったよ

今は眩しい程の

太陽に身体一身に受けて

幸せを噛み締めてる

例えこれが最後でも

あきは幸せだゆ

御主人様と話せた時間

とりとめのないことで

笑ったあの瞬間を忘れたりしないよ

あさって…

もう明日か

カラオケ行けるが

楽しみ

胸の高鳴りを抑えられないよ

にゃは

御主人様

そろそろはるの前から

居なくなってしまう

御主人様には

大切な人が居るはずだから
その時は

笑って喜んで

見送るべきだって

分かるけど

できるのかな

考えただけで

涙が出て拒食になりかけてる

本当にそうなったら

事実を受け止めるほかないよね

御主人様以外

好きにはなれないよ

寂しかったあの日、私に

心から優しくしてくれたのは

御主人様だけだった