9月になりましてほんの僅か暑さが和らいだような気がします☺️

さて最近は中級や中上級のような作品を弾きこなす生徒さんたちが増えまして、レッスンの中で音楽理論や和声分析のお話を交えたりするようになりました^ ^

どこまで専門的な内容を盛り込むか迷っている今日この頃…

語りはじめたらピアノを弾く時間が減ってしまうし、でも楽譜からたくさんのことを読み取れる力もつけて欲しいなと思います🥰

音楽史のお話やピアノの歴史、作曲家の逸話などは小学生の頃からちょくちょく話したりするのできっと皆さんお馴染みなはずです!

バロック、古典、ロマン、近現代のことや作曲家の国や言語、ピアノや古楽器のフォルテピアノやチェンバロの話など多岐に渡ります。

子供だから難しいことはわかんないよねっていうスタンスでレッスンはしたくなくて生徒の皆さんには小さなピアニストとしてみんな自立して曲の解釈をしてほしいなーと思ってます🙂

やっぱりソナチネアルバム以降になると楽曲分析は必須かなぁと思うので少しずつ分析を交えて紹介するようにしてますが、もっと音楽理論のことをしっかりレッスンしていこうかなと考えてます♫

ソナチネくらいになると4オクターブのスケールとアルペジオを練習してもらうのでそこでドイツ音名や調号に慣れてもらってそれを踏まえたレッスンに移行していきます。

そのくらいのレベルになると色んな名曲も手が届くくらいの技術を身につけているので1番ピアノが楽しくなる時期ですよね(* ॑꒳ ॑* )⋆*

色んな名曲にチャレンジしていってもらえたらいいなー! と願ってます❤
昨日は月に一度の自分のレッスンでした!

前回、フォーレ のノクターン1番を初めて見て頂き今回は2回目でした♫

まだ2番が最終仕上がりになってないけれど、1番を持って行ったのには理由がありまして、、

7月上旬から左手首の腱鞘炎になってしまっています(ノД`)

ピアニストに多い疾患なのですが、私の場合の原因は産後の抱っこによるものです。

産後のお母さんはエストロゲンが減少し、ホルモンバランスの崩れの影響で腱鞘炎になりやすい状態なのですが、それに加えて日々抱っこをするため手首を酷使しがちです。

そのため腱鞘炎がなかなか治らず、オクターブを弾くと激痛が起きるようになり病むなく曲目を変更したのが先月でした(。•́•̀。)💦

利き手は右なのですが、右利きの人は頭を左で支える抱っこが多いため利き手とは逆側を痛めることが多いようです。

実は8月のコンサートも手首を負傷したまま出演しまして、手にはテーピングをしてました。

あれから約2週間なるべく左手を使わないように気をつけながら生活していたら少しづつ改善しましてレッスンが受けられるほどに回復しました!

まだオクターブをフォルテで弾くのは難しいですが、この調子なら来月には戻りそうな予感❤

左手お疲れ様✨👏🏻
先日のコンサートのお写真をたくさん頂いたのでご紹介✨








今回は主にソプラノの伴奏でしたがヴァイオリンとのデュオやギターも交えてのアンサンブルなど盛り沢山な内容でした😊

オペラはナレーションや小道具で雰囲気を出したり、演技を入れたりオペラをご存知ない方でもわかりやすく楽しくご紹介できたかなぁと思います!

次回のコンサートはとても先になってしまいますが、それまでしっかり準備して本番に臨みたいです ♬︎♡

ご来場いただきました皆様ありがとうございました!