10年来のお友達です。でも、久しぶりに会う感じです。
彼と楽しく思うと思って、ワインとおつまみを持って家に向かいます。
インターホンを押すと、彼が出てきました。
え?
随分見ない間に・・・え?かっこよくなった?
ほほぅ~なんていいながら笑って呑んでいました。久しぶりに募る話もしながら、昔話したりして・・・・
今は彼には彼女が出来たみたい。5歳年下の、仕事先の子だそうです。
「へ~じゃー、毎晩SEXじゃーん!いいね~~うらやましい~。あたしなんて、ご無沙汰だよ^^」
あたしの頭の中で、なんだか変な妄想モードにはいって。?
「あれ?今日なんかおかしいな。もしかしてこの人とHとかしちゃうのかな?つか、もし襲ってきたりしたら、抵抗とかしたほうがいいのかな?もう終電の時間だし」
とおもいつつも、終電の時間
「あ、じゃあ、もう終電だから帰るわ~」
「え?泊まっていけばいいじゃん」
「でも、彼女とか心配しちゃうし」
「平気だろ、友達なんだし、そんなことでぶっつぶつ言うなら、こっちから別れてやるよ^^」
「じゃーお言葉に甘えて・・・・」
んで・・・・夜も更け・・・・・
2時くらいに、彼が酔っ払いながら
「昔は、お前と付き合うのかな~なんて思ったりしたときもあったけど~~、あんとき彼氏お前いたしな~、」
「こっちの台詞だよ><あたしだって思ったりしたよ!でも、いたじゃ~ん」
「あははは、じゃー40までに結婚できなかったら、するかぁ??ががははは」
ドキン
女・春香 不覚!!!嬉しかったようです。
「冗談だよ!彼女いるのにおかしな発言!!すまんすまん!」
「ぇ・・・うん・・・そうだよ!ばかだね!!!まぁ、いつかね!!」
しーん
しーん
・・・・・・キスしちゃいました
・・・・・・え?
・・・・・・そのままやっちゃいました
終わると、照れくさくて二人でタバコ吸って・・・・
やばいっすよ~
やばいっすよ~
とりあいず、今仕事中だけど、さっきその彼から電話きたから仕事終わったら連絡してみよう
何の電話だろう?好きになることはないとおもうけど、なんだか最近おかしな恋とSEXしかしてなかったから、ちょっと新鮮なキモチでできました。