ばーがんでぃしょこらの気まぐれめもりー

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今回は2025年4月から放送されているドラマ、「死ぬほど愛して」を最終話まで全話紹介します。

本ページは7話の紹介となります。遂に残すところあと2話となりました。最終章のはじまりです。

【作品紹介】

献身的に妻に尽くす理想的な夫・神城真人。そんな夫をひたむきに愛す妻・澪。

幸せな結婚生活の裏で巻き起こる「女性記者殺人事件」が、2人の運命を狂わせていく...

「究極の愛」はどこに向かうのかー




【7話あらすじ】

 

富士のふもと青木ヶ原へと旅行に向かう澪(瀧本美織)と真人(成宮寛貴)。真人は車の運転をしており、ラジオが流れています。

ラジオでは、親子の話題が流れており、それを消す真人。澪は子どもができずに悩んでいたので、気を使って消したのでしょうか。

この間産婦人科へ行って、旅行から帰ったら不妊治療を始めたい、という澪に、いい返事をする真人。

旅行先のホテルに着く2人。真人を捜査している石黒颯馬(細田善彦)もまた、2人のホテルに到着していた。

 

翌朝、目を覚ます澪。真人は先に起きており、水筒の中身に何かを混ぜていた。

朝食を済ませ、ホテルを後にする2人。運転している真人に、睡眠不足を心配する澪。若いころは2,3日寝ないのは当たり前だったという真人に、若いころの真人はあまり知らないな、これからもっと知っていきたいという澪。小さいころは何になりたかったのかと聞きかけると、真人はいきなり車を急発進させ、次々と前の車を抜いていった。バックミラーから後ろの車がつけてきていることに気付いたのだ。しばらく何台か追い抜き、平常運転に戻る。驚いた澪だが、小さいころはF1ドライバーになりたかった、少し驚かせたかったと答える真人に澪はすこしホッとする。

 

一方、警察庁では、神城彩(南沢夕陽の叔母)の血液サンプルから、微量のトリカブトとフグ毒の成分が検出されたようだ。捜査本部では、彼女を他殺と判定し、最有力容疑者を元旦那である真人として捜査を始めた。担当刑事の富沢は、それを石黒に電話で伝える。石黒は今まさに真人を追っていると伝えると、富沢は石黒に危ないことはしないように、この後石黒のスマホのGPSを負うので、電源は切らないようにと伝える。

 

青木ヶ原の雑木林の前に車を止め、森の中に入っていく澪と真人。車を止めたそばには、自殺を止める看板が立てかけられている。もう少し歩いた先に、チャペルがあるようで、少し歩くから休憩しようという真人。今朝用意した水筒の中身を澪に飲ませる。真人はふと澪に、俺が一緒に死のうって言ったら、死んでくれる?と聞く澪に、真人がいるなら、と答える。冗談という真人。次第に意識が朦朧としてくる澪。

 

シーンが切り替わり、チャペルでオルガンが流れている。扉が開き、誰もいないチャペルにウェディングドレスとタキシード姿の澪と真人が入ってくる。指輪を交換し、キスを交わす2人。そこに1匹の蜂が飛んできて、刺された痛みで澪は目を覚ます。夢だったようだ。

目を覚ますと少し離れた場所で真人が電話をしている。青木ヶ原の近くで妻とはぐれてしまい、ホテルに帰ってないかと今朝泊まったホテルに問い合わせているようだ。そばにはごめんなさいと書かれた紙が置いてあった。それは以前、澪が情緒不安定になり体調を崩した際、真人に書いてリビングに置いたものだった。

真人は澪が目を覚ましたことに気付くと、電話を終えた真人は澪のもとへ近寄る。

「そのまま眠っていれば、楽に死ねたのに。」

「私、死ぬの?」

「そうだよ」

「なんで」

「愛する人のために」

「真人も…一緒?」

「俺はまだ死ねない。君の愛は全部、金に換えなきゃいけないから」

澪は生命保険に入っていたことを思い出す。

「君は1年前死のうとした。でも俺が救った。君の命は俺のものなんだ。今まで1年間楽しかっただろう」

その言葉で澪は力が抜けてしまい、真人は薬を澪に飲ませようとする。

 

(真人に薬を飲まされそうになる澪)

 

そこへ石黒がやってきて止めに入る。

しばらくやりあった2人は、足を滑らせ、斜面から転げ落ち、真人は岩に頭をぶつけてしまう。

真人を心配し駆け寄ろうとする澪を連れ、その場を逃げる石黒。

 

真人は意識が朦朧とし、ふと斜面の上を見ると、妹の姿が見えた。厳格だとわかっていても、真人はそれを追いかける。

しばらく歩くと、再び幻覚を見る。

真人は若いころのことを思いだす。

 

自殺を図り昏睡状態になっている真人の妹、茜を看病しているとそこへ、妹の同僚がやってくる。茜は居酒屋のバイトをやっていると聞いていた真人だが、実は居酒屋のバイトなどしておらず、デリヘルをやっていたようだ。

そして、茜は送迎の隆二という男と付き合っており、お腹の中の子どもも2人の子のよう。その同僚は、妹は自殺なわけない。と言う。茜が自殺を図った日、仕事の前に茜の家でご飯を食べる約束をしており、家の前に行くと、茜と隆二がもめていた。怒鳴った挙句帰ろうとする隆二を茜は追いかけるが、隆二に突き飛ばされ倒れてしまう。倒れた茜の前にトラックが突っ込んできて、茜は交通事故にあう。

それを知った真人は、そのことを警察には話すな、と言い去る。その後真人は隆二の後をつけ、背後から襲う。そして隆二を殺し、遺体をマンホールの中に遺棄する。

 

ふと真人は意識が戻り目を覚ます。近くに携帯があったが、それは石黒のもののとうだ。真人はその携帯を壊す。そして起き上がり、2人を殺そうと探しに行く。

一方真人から逃げる2人だったが、真人がすぐ近くまで追いかけてきていることに気付く。GPSがないかカバンの中を探ると、カバンの底にGPSがつけられていることに気付く。それを知った澪は、そんな男をずっと好きだったなんて、バカみたい。と言い目を覚ます。そして、逃げるときに一緒に連れてきていた文鳥にGPSを取り付け、カゴから逃がす。

 

(カバンの中にGPS見つける2人)

 

それに気づかず、スマホに移るGPSを追う真人。だがほどなくし、先ほど澪が逃がした文鳥が木の枝に絡まっているのを見つける。真人はGPSを取り外し、文鳥を逃がす。(一瞬文鳥を殺してしまうのかと思いました…)

 

陽が落ち始めた。

警察は捜索隊とともに3人を探しているが、見つけられずいったん引き上げる。

そして、まだ森から出れず迷っている澪と石黒は、近くの小屋で休むことにする。澪は石黒に今まで酷いことをしたと謝る。

2人はゆっくり休もうとしたその時、誰かが小屋をノックする音が聞こえる。

 

石黒がドアの前まで様子を見に行くと、真人がドアの前に現れ、ドアのガラスを突き破り石黒は首をつかまれる。

ここで7話が終わる。

 

【感想】

遂に真人の本性があらわになりましたね。

2人が逃げた小屋に真人が追いかけてくるシーンは、もうホラー。

この流れで行くと少なくともどちらかは真人に殺されそうな予感。

私の中では石黒に死亡フラグが立っております、、

次回はいよいよ最終話です。どう終わるのか楽しみですね。

お楽しみに☆