かなりご無沙汰してしまいました





とみたです





もう風俗嬢ではなくなったため、これからはとみた、と名乗らせて頂きます





そうなんです。





わたくし、風俗を卒業させて頂きました




いや~めでたいですね(/ω\




どこから、書いていけばいいのか・・・・


あれから色々ありました(;^_^A






少しずつ書いていければ良いなと思っております





それでは、皆様おやすみなさいヾ( ´ー`)

今日、あるお客さんから告白された



何回も来てくれてはいたが、性的なプレーは初回の一回のみで、いつも話だけして帰る奇妙な客



第一印象は、普通の鍛え方でない、身体の筋肉の人だなという事



身体全身がまるで、競走馬の様に、どこにも無駄な脂肪はついていない



その男は、神妙な面持ちで、私に言うのである、「実は自分は警察官なんだ」と・・・



こんな職業嫌われるから言いたくなかったけど、気持ちが抑えられないと



警察官



あんな事をしていいんだだろうか・・・



やはり警察官も一人の男であり、人間であり本能には逆らえないのだと知った



職業差別はないが、相手はどうだろう



警察官と風俗嬢のカップル



想像しただけで、少し笑ってしまう



きっと正義感の強い純粋な青年だ



生きる次元が違っているのは、明らかなのだから、気持ちには応えられない



いい人が彼に見つかります様にと願う






今日も取材があった


下着姿になり、トップレスになり、カメラマンにニッコリ微笑む




どのカメラマンも質問は同じで、初体験はだの性感帯はだの、



なんだかうんざりしてくる



小さい取材なんて受けたくない



あの事件!?デカい取材で顔がブサイクに撮れていた以降、


気が乗らない・・・



ちょっとトラウマになっている、またブサイクに撮れていたらと・・・



今日は仕事終わりで疲れていたし、同じ質問ばかりされてあからさまに無愛想な顔をしてしまった私



小さな取材しか今のところ舞い込んでこない




かっこよくなる為にはかっこ悪い事もしなればいけないのか・・・



こんな取材受けたくないですと、言うわけにもいなない。



今は我慢するしかないのか・・・

今日、ある某有名掲示板を観た



書き込んでいる大半が風俗嬢だ



その掲示板を観て愕然とした



そこには風俗嬢達の悲痛な叫びがあった



男の為に身を削る女の叫びが・・・



睡眠時間を削り、ボロボロになりながら身体にムチを打つ



男を繋ぎ止めたい一心に・・・



そんな女達に問いたい、



自分の身体を売ってまでの価値がある男なのかと・・・



お金がなくなったら雑巾の様に捨てられるだけじゃないのかと




職業柄、独特のストレスが溜まる、



身も心も壊れそうになる



他人には胸を張って言えない職業を選んでしまった女達・・・



誰も自分を理解してくれない、そんな寂しさから男に依存してしまうのだろう



他人事ではなく、私自身、身包み剥がされる可能性だってある



いや、やっぱりそれはない・・・



自分自身の為にしか尽くせない性分の女であるから



他人の愛を勝ち取るお金の為に股は開けない



こんなんでも一応、微量ながらプライドは残っている



自己犠牲してまで獲得したい愛なんて存在するのかと思うが私の辞書にはない




孤独、寂しさ、後ろめたさ・・・



風俗嬢には、多かれ少なかれそんな思いがある



この職業にはこれらの要素が特に強い



掲示板に書かれた風俗嬢の叫び・・・



痛い程リアルに感じるが、同情はしない。



荷物一つ持たずに上京したあの時、誰も信用しなかった



どんなに辛くても男に縋る事もしなかった



ひたすらに未来を信じて走って来たつもりだ



たった一人で・・・



ゴールは絶対にあるという想いだけを胸に



いつかこの痛みは報われる、そう思わなければとっくに正気を失っていただろう



10代の頃は、見返してやる、そんな想いで突っ走った



20代になり、いつか本当に困っている人の役に立ちたいと思った



何年後かになるかは分からないが、それはやりたい事の一つだ



人間は皆、平等にチャンスが巡って来るものだと信じている



そうでなければいけない



だから・・・



私が今やっている事には意味があるのだと猛進するしかない



女という病



私という病



人間が皆抱えている病かもしれない