やっとシネツインで観れました!
んー、予想してたストーリー(?)と違いすぎて感想が難しい。
展開が展開だけに観賞後トイレで知らないおばあちゃんが、「わかった?私はさっぱり。もっと綺麗なの想像してたんだけど…」って話しかけられる。こういうのうれしい(*´ω`*)
「脚本家(それに類するもの)への皮肉をユーモラスにって感じですかね」なんて、私の見解を述べてみる(´・ω・`)
でも面白かった(о´∀`о)
女優さんの服装好きー
雰囲気もセクシー!
何年か若い若いときの彼女を見てみたい!
でも監督の奥さんと知って驚き!
脚本家さんは、はまり役⭐
いろんな要素で良かったけど、目の動き等言葉ではなく身体で魅せてくれる演技でした!
ストーリー的には交錯に次ぐ交錯で、わからなくならないように必死だったけど、それがこの映画の魅力に感じました。
わけわかんなくなってく感じスキ⭐
音楽や効果音、映像を含め自分自身もそこに入り込めてる感じが良かった!
スクリーン上だけじゃない自分を含めた密室感。無駄なものがない感じ。
ストーリーよりもこの密室感のために、映画館で観て良かったと思う。
フランスならではの台詞ももちろん楽しい。
そして、原作(マゾッホ著)を読みたくなった。ずっと思ってるのになぜか読んでない。
監督が原作に重きを置かず、映画制作してるのも面白い。
でも誰か原作を下品にならずに映画化してほしいな。
昔ビデオで見た日本の『悪徳の栄え』良かったな。
『O嬢の物語』も寺山修司も良いけど、違うのも観てみたい。
それにしても映画館で観るのがニンフォマニアックの次が毛皮のヴィーナス…





