- 前ページ
- 次ページ
今まで人類がイメージしたことのないイメージ。
新しい時代のイメージ。
今の常識ではイメージできない世界。
フラワーエッセンスもエネルギーがある
波動がある という世界
人類がまったく使ってこなかったイメージ。
それは、HITOTSUのイメージ。
境界線がない。
ないところからあるになっている仕組み。
エネルギーを自在に扱うには
エネルギーもないところに人間の観点を上昇させる。
あるとかないとか言われると、どっちなんだよっ!と言いたくなる
人間の脳のクセは違いをとる、部分だけをとれるから。
ただ今、私が言いたい事は、
自分のエネルギーを上げるのには、
エネルギーがないところに観点を上昇させることだと思うのです。
フラワーエッセンスもエネルギーがないところからあるようになっている仕組みを理解することで、さらに活躍できると思うし、もしかしたら必要がないかもしれません。
しかし自らの体験でいえることは、自分の判断基準、価値観、行動のパターンは見つけてもそう簡単には変化しない場合もあるということです。
チームワークで変化が早まることになると思うけれど。
人間の脳のクセは、過去とつなげてとるので
過去の体験、経験からの判断基準、感情的になって
その感情に埋もれてしまい、論理的に解決できない場合などに
フラワーエッセンスは役立ちます。
フラワーエッセンスは必ずしも感情への対処するものではないですよ。
自分の判断基準がどのようにつくられたのかを知る為にも
認識技術は最新の技術だなと思っています。
春のお彼岸の3連休。
3月18日に行われたJAPAN MISSON PROJECT IN神奈川に参加してきました。
私がJAPAN MISSON PROJECTに初参加したのは
昨年の10月2日の東京開催に続いて2回目です。
2008年から日本の各地で開催されているJAPAN MISSON PROJECTですが
その軸となっているのは、メタ認識技術です。
人工知能の進化が今の私たち人間にどんな影響をもたらすのか、
人工知能を超える人間の進化をつくるメタ認識技術について。
人口知能AIには出来ない人間にしか出来ないこと。
人間とは何か?人間の機能、性能とは何か。
それを開発する新しい教育とは、技術とは何か。
今まで私たち人間が開発してきた領域は人間の外側。
衣食住、車、スマートフォン、人口知能AI。
自然物に人工の手を加えながら開発して暮らしを豊かにしてきました。
そして人間の身体にもチップが入ってきたこの時代。
脳にもチップが入る時代にとは映画のSFの世界のフィクションではなさそうです。
もし脳が破損してチップが脳に入り、人格と記憶がそのままだったら人間といえるのか?
人間とは何なのか、本当に考えさせられるものでした。
身体が人間だ自分だと思っていたけれど、心が自分だと。
ならば心とは何か?
過去や情報に縛られて
心が自由になれない苦しみと涙のこの時代。
人工知能と聞くと始めは映画のストーリーにありがちな
人工知能AI vs 人間 どちらが強くて勝つのか
人間は人工知能に滅ぼされてしまうのか?というイメージが私にはありましたが
人工知能の登場のおかけで人間は人間とはなにか?心とはなにか?
人間の内側の開発がようやくできるようにもなったのかと思います。
メタ認識技術は心の一番深いところ根源につながる技術です。
昨年私もこの技術と出会って学んでいます。
このメタ認識技術を開発したNoh Jesu(ノジェス)さん。写真左側。
Nohさんの身体の生まれは韓国です。
韓国人でありながら日本の可能性を語る。
なぜJAPAN、日本からなのか。
人間とは何か、宇宙から宇宙が成り立つ仕組み。
人間の心がどうやってうまれるのか。
メタ認識技術を日本からスタートするのか。
Nohさんは日本の魂と出会って日本人以上に日本の魂を理解している。
日本の文化が好きな韓国人ではなくて魂が侍なのだ。
そして神奈川は、武士の政治の出発点である源頼朝の「天下草創」の地、鎌倉と
最後の武家政権である江戸幕府の終わりを告げるきっかけとなったペリー来航の地、横浜。
始まりと終わり、アルファとオメガ。
新しい時代をつくるきっかけが訪れたから古い時代が終わるのだろうか。
人間の危機と限界を突破させることができる認識。
新しい時代の新技術の可能性を感じた1日でした。


