ベリーズカフェ&野いちごのファンメールでは既にお知らせしていたのですが、
11月17日付けで、『ツナダン!~ツナギ服男子との恋愛のススメ~』および、シリーズの番外編等、全てを非公開とさせていただきました。
また、それにともない、ツナダン絡みのブログ記事も非公開とさせていただきます。
読んでくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました^^
そして、今回よりブログのコメントをなくしました。
そもそもブログ自体サボリがちでして…なかなかお返事ができず申し訳なく思っていたので
今回より、そういう形にさせていただきました。
『プリーズ・イート・ミー』(Berry's Cafe)
『プリーズ・イート・ミー』(野いちご)
を読んでくださった皆様に感謝を込めて、その後の話をちょっとだけ書きました。
しかもしかも…よしのずなさんがイラストを描いてくださったのです~。
(よしのさん、ありがとう…
)
ということで、SSを掲載します。
(ベリーズカフェをご覧になられる方は同じ内容のものがそちらにも掲載されてるので、どちらを読まれても大丈夫です)
*注意!
本編ネタバレになります。
先にそちらを読まれることを推奨いたします~。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
第1話
【クリスマスケーキ】
若宮奈々子
×
桐谷修一
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
【菜々子の部屋にて】
「あ、あのですね。部屋に入れたからって、な、何もしないでくださいね」
「……」
「そう! これはあくまでケーキのためなんです! だって、ひとりじゃ食べきれないし」
「……」
「っていうか、そもそも。まだ付き合ってるわけじゃありませんし」
「……」
「わたし、桐谷さんのこと、好きとか言ってませんし」
「……」
「な、何ですか? さっきから、人のことジロジロ見て……」
「お前、緊張してるだろ?」
「はい?」
「緊張したら、やたら口数多くなるヤツいるもんなー。あーあのタイプか、お前」
「か、勝手に決めつけないでください! 緊張なんかしてませんよっ。てか、ちょっと近すぎませんか? まぁ、たしかにワンルームだし、この部屋狭いけど。で、でもそれにしたって」
「くち……」
「へ?」
「いいから、黙って、口開けろ」
「……」
「食わせてやるから。はい、あーん」

END
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
第2話
【マシュマロ】
戸田杏里
×
冨樫亮太
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
【目覚めたら…】
「……ん……」
「おはよ」
「おはよ……ございます……」
「……」
「!? わっ、冨樫さん!! (か、顔、近っ……/// と、とりあえず起き上がらなきゃ)」
「……」
「すみません、すみません。頭重かったですよね? 腕、痛くないですか? いつから起きてたんですか? てか、わぁ……ん、寝顔見られた……」
「……今更かよ。すげー爆睡してたけど」
「うっ……。え、えーと……。沙智達は? まだ寝てるのかな?」
「さぁ。もしかしたら風呂かも」
「あ……そう言えば、シャワーの音、しますね」
「……」
「えーと。冨樫さん? どうかしました?」
「……腹減ったな」
「お腹……。あっ! マシュマロ食べますか?」
「またマシュマロ? てか、まだあんのかよ? お前、昨日バクバク食ってたじゃん。暖炉で焼いて」
「はい。ひと袋空けちゃいました」
「だろ?」
「……」
「何だよ? その企んでるような目」
「ふふっ。まだ2袋もあるんですよー。いや~。昨日仕事でたくさんもらっちゃいまして!」
「……うっ……いやもう……マシュマロは勘弁……」
「そんなこと言わないでくださいよー。また食べ方工夫して、一緒に食べましょう♪」
「……こいつ、意外にぐいぐいくるな」
「え? 何か言いました?」
「いえ、何でもないっす……」

END
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
第3話
【パセリ】
田中沙智
×
山田和也
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
【数日後のオフィスにて】
「さーち、沙智~!」
「ちょ……仕事中に名前で呼ぶのマズいって」
「いいじゃん。もうみんな帰って、事務所ん中、オレらしか残ってねーし」
「まぁ、そうだけどさ」
「てかさ、オレが呼んでんだから、パソコンばっか見てないで、せめてこっち見ろよー」
「ハイハイ、後でね。これ、入力終わったら……って、うわぁ……何勝手に、イス回してんのよ」
「はは、目、合った」
「もう……しょうがないなぁ」
「ほらっ、立ち上がれよ」
「もー。何なの?」
「山田和也。今から一世一代の告白をします」
「だから何なの……」
「沙智、オレと結婚して。マジで」
「……」
「……」
「……えーと……。ここ、会社だよね?」
「うん」
「てか、その手に持ってるのって……」
「うん、パセリ♪」
「もー。そこはさ、普通、バラの花束とかさ……ムードってもんをもっと大事にしてよー! もーほんと、どこまで本気か全然わかんないっ!」
「返事は?」
「知らない! バカッ!」

END
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
special thanks よしのずな様
プリーズ・イート・ミー
*その後のふたり*
END
イラスト、SS、どちらに関してでも構いません。
コメント欄に感想いただけると嬉しいです。
ちなみにわたしは和也の腰つきがたまりませんっ。(すみません、すみません
)
では。皆様、素敵なクリスマスをお過ごしください!
(´∇`)<Merry☆Christmas
『プリーズ・イート・ミー』(野いちご)
を読んでくださった皆様に感謝を込めて、その後の話をちょっとだけ書きました。
しかもしかも…よしのずなさんがイラストを描いてくださったのです~。
(よしのさん、ありがとう…
)ということで、SSを掲載します。
(ベリーズカフェをご覧になられる方は同じ内容のものがそちらにも掲載されてるので、どちらを読まれても大丈夫です)
*注意!
本編ネタバレになります。
先にそちらを読まれることを推奨いたします~。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
第1話
【クリスマスケーキ】
若宮奈々子
×
桐谷修一
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
【菜々子の部屋にて】
「あ、あのですね。部屋に入れたからって、な、何もしないでくださいね」
「……」
「そう! これはあくまでケーキのためなんです! だって、ひとりじゃ食べきれないし」
「……」
「っていうか、そもそも。まだ付き合ってるわけじゃありませんし」
「……」
「わたし、桐谷さんのこと、好きとか言ってませんし」
「……」
「な、何ですか? さっきから、人のことジロジロ見て……」
「お前、緊張してるだろ?」
「はい?」
「緊張したら、やたら口数多くなるヤツいるもんなー。あーあのタイプか、お前」
「か、勝手に決めつけないでください! 緊張なんかしてませんよっ。てか、ちょっと近すぎませんか? まぁ、たしかにワンルームだし、この部屋狭いけど。で、でもそれにしたって」
「くち……」
「へ?」
「いいから、黙って、口開けろ」
「……」
「食わせてやるから。はい、あーん」

END
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
第2話
【マシュマロ】
戸田杏里
×
冨樫亮太
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
【目覚めたら…】
「……ん……」
「おはよ」
「おはよ……ございます……」
「……」
「!? わっ、冨樫さん!! (か、顔、近っ……/// と、とりあえず起き上がらなきゃ)」
「……」
「すみません、すみません。頭重かったですよね? 腕、痛くないですか? いつから起きてたんですか? てか、わぁ……ん、寝顔見られた……」
「……今更かよ。すげー爆睡してたけど」
「うっ……。え、えーと……。沙智達は? まだ寝てるのかな?」
「さぁ。もしかしたら風呂かも」
「あ……そう言えば、シャワーの音、しますね」
「……」
「えーと。冨樫さん? どうかしました?」
「……腹減ったな」
「お腹……。あっ! マシュマロ食べますか?」
「またマシュマロ? てか、まだあんのかよ? お前、昨日バクバク食ってたじゃん。暖炉で焼いて」
「はい。ひと袋空けちゃいました」
「だろ?」
「……」
「何だよ? その企んでるような目」
「ふふっ。まだ2袋もあるんですよー。いや~。昨日仕事でたくさんもらっちゃいまして!」
「……うっ……いやもう……マシュマロは勘弁……」
「そんなこと言わないでくださいよー。また食べ方工夫して、一緒に食べましょう♪」
「……こいつ、意外にぐいぐいくるな」
「え? 何か言いました?」
「いえ、何でもないっす……」

END
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
第3話
【パセリ】
田中沙智
×
山田和也
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
【数日後のオフィスにて】
「さーち、沙智~!」
「ちょ……仕事中に名前で呼ぶのマズいって」
「いいじゃん。もうみんな帰って、事務所ん中、オレらしか残ってねーし」
「まぁ、そうだけどさ」
「てかさ、オレが呼んでんだから、パソコンばっか見てないで、せめてこっち見ろよー」
「ハイハイ、後でね。これ、入力終わったら……って、うわぁ……何勝手に、イス回してんのよ」
「はは、目、合った」
「もう……しょうがないなぁ」
「ほらっ、立ち上がれよ」
「もー。何なの?」
「山田和也。今から一世一代の告白をします」
「だから何なの……」
「沙智、オレと結婚して。マジで」
「……」
「……」
「……えーと……。ここ、会社だよね?」
「うん」
「てか、その手に持ってるのって……」
「うん、パセリ♪」
「もー。そこはさ、普通、バラの花束とかさ……ムードってもんをもっと大事にしてよー! もーほんと、どこまで本気か全然わかんないっ!」
「返事は?」
「知らない! バカッ!」

END
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
special thanks よしのずな様
プリーズ・イート・ミー
*その後のふたり*
END
イラスト、SS、どちらに関してでも構いません。
コメント欄に感想いただけると嬉しいです。

ちなみにわたしは和也の腰つきがたまりませんっ。(すみません、すみません
)では。皆様、素敵なクリスマスをお過ごしください!
(´∇`)<Merry☆Christmas
久しぶりにブログ書きます。
すみません…ほんと久しぶりです。
普段は何かとツイッターでさらりと報告することが多いのですが、今回だけは、ちゃんとご説明しなきゃ…と思い、こちらに書くことにしました。
本日、10月31日付けで、web漫画サイト、『marun』が閉鎖されます。
わたしとしては、「不機嫌でかつスイートなカラダ」から始まり、「スケッチブック」の連載、そして「俺様彼氏とイチャ恋ラブ」企画にも参加させてもらうなど、本当にお世話になりました。
勝手ながらすごく思い入れのあるサイトだったため、悲しくもあり、とても残念に思っています。
その上で、ちゃんと読者さんにご説明しなければならないことがあります。
連載中の「スケッチブック」についてです。
サイトがなくなってどうなるの? もう読めなくなっちゃうの? 続きは?
色々疑問に思われた方もおられるかもしれません。
現状を正直にお話しますと…。
今現在、移籍先を探してもらっているところではあります。
ですが、移籍先が見つかるかどうかは、現状なんとも言えない状況なのです。
もちろんわたしとしては、場所は変わってもどこかで連載を続けて欲しい…と切に願っています。
原作者としての思い入れもありますが、わたし自身が漫画としての「スケッチブック」の大ファンで、純粋にイチ読者としていつも続きを楽しみにしていたんです。
よしの先生の絵が本当に大好きで…。
わたしの中では、もうちぃちゃんもシィ君もサトシもケンジもヤマジもユカリも…みんなみんなよしの先生の絵でキャラが生きてるような感じなのです。
なので、
ぜひともどちらかで連載を続けさせてもらえれば…と願っております。
今の段階では、はっきりしたことが言えなくて、読者様にはただただ申し訳ないです。
またお伝えできるようなことがあれば、こちらでご報告させてもらいます。
最後になりましたが。
自分の拙い作品を漫画にしていただくことができ、marunやスターツのスタッフ様、担当様、そして漫画家の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
キャラ達が絵になって笑ったり泣いたりしているの見ることができたことは、原作者として夢のように素敵な体験でした。
そしてなにより読者さんあってのわたしなので、いつも応援してくださる皆様にも感謝しています。
ありがとうございました
*追記
連載コンテンツに関して移籍が決定した場合は、marunの公式ツイッターの方でもお知らせしてもらえるとのことです。2014年1月まではアカウントが生きているみたいなので、もしよければこちらもチェックしてみてください。
@manga_marche
すみません…ほんと久しぶりです。
普段は何かとツイッターでさらりと報告することが多いのですが、今回だけは、ちゃんとご説明しなきゃ…と思い、こちらに書くことにしました。
本日、10月31日付けで、web漫画サイト、『marun』が閉鎖されます。
わたしとしては、「不機嫌でかつスイートなカラダ」から始まり、「スケッチブック」の連載、そして「俺様彼氏とイチャ恋ラブ」企画にも参加させてもらうなど、本当にお世話になりました。
勝手ながらすごく思い入れのあるサイトだったため、悲しくもあり、とても残念に思っています。
その上で、ちゃんと読者さんにご説明しなければならないことがあります。
連載中の「スケッチブック」についてです。
サイトがなくなってどうなるの? もう読めなくなっちゃうの? 続きは?
色々疑問に思われた方もおられるかもしれません。
現状を正直にお話しますと…。
今現在、移籍先を探してもらっているところではあります。
ですが、移籍先が見つかるかどうかは、現状なんとも言えない状況なのです。
もちろんわたしとしては、場所は変わってもどこかで連載を続けて欲しい…と切に願っています。
原作者としての思い入れもありますが、わたし自身が漫画としての「スケッチブック」の大ファンで、純粋にイチ読者としていつも続きを楽しみにしていたんです。
よしの先生の絵が本当に大好きで…。
わたしの中では、もうちぃちゃんもシィ君もサトシもケンジもヤマジもユカリも…みんなみんなよしの先生の絵でキャラが生きてるような感じなのです。
なので、
ぜひともどちらかで連載を続けさせてもらえれば…と願っております。
今の段階では、はっきりしたことが言えなくて、読者様にはただただ申し訳ないです。
またお伝えできるようなことがあれば、こちらでご報告させてもらいます。
最後になりましたが。
自分の拙い作品を漫画にしていただくことができ、marunやスターツのスタッフ様、担当様、そして漫画家の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
キャラ達が絵になって笑ったり泣いたりしているの見ることができたことは、原作者として夢のように素敵な体験でした。
そしてなにより読者さんあってのわたしなので、いつも応援してくださる皆様にも感謝しています。
ありがとうございました

*追記
連載コンテンツに関して移籍が決定した場合は、marunの公式ツイッターの方でもお知らせしてもらえるとのことです。2014年1月まではアカウントが生きているみたいなので、もしよければこちらもチェックしてみてください。
@manga_marche
