何にしてもつまらなくなっていった。
それは、些細なことから始まったんだと思う。
自分が楽しそうにしている時に水を差すようなことを言われて、気分が落ちたり…
自分の立場や役割から、こんなことをしちゃいけないんじゃないかと自分で自分に制限をかけたり…
そんなことをしているうちに、無難な選択しかできなくなっていた。
限られた選択では満足できず、不満が溜まっていった…。
行動しても、どこかでこんなことをしても、何にもならないと思っていた…。
もう楽しめることはない…
やり尽くしたのかもしれない…
そんな時、旅行に行って、実際に今までやったことのないことをしてみると、刺激があった!
何かを達成したわけでも、目に見える形で成果が表れたわけでもない…。
それでも、心は動いた!
自分の成長を感じ、そして、いかに自分が自分の世界の中で、もがいていたかがわかった。
朝のご飯は自宅で食べるのが当たり前。
いえいえ、喫茶店でモーニングでもいいんですよ。
そんな小さなことに気づく。
いつの間にか、制限をかけていたんだと分かった。
すると、世界が変わってきた。
まだ、やっていないことがある!
知らないこともいっぱいある!
意味ないと思っていたことが、そんなことなくて、意味がないという思考が間違えだったこと。
『可能性』という光が見えてきた!
まずは小さな自分の世界の中にある枠に気がつくことがスタートだ…
