札幌天使ママの会 mariです。

 

 

なんと、1年ぶりの投稿になります。

 

 

自分の経験から流産・死産をしたママをサポートするための活動をしたい!と思った矢先、

義母の認知症、父のガン発覚と続き余裕がなくなってしまいました。

 

 

50代に入ると、自分の体調の変化+親の介護+子供の自立等が重なるよ〜と聞いてはいたけど、本当にそうなるのですね汗。

 

 

今日どうしてブログを書こうかと思ったかというと、少し余裕が出て来たのもそうですが

実は3月10日は娘の命日なのです。

 

 

死産してから21年経ちました。

 

 

年齢を重ねれば重ねるほどに時の速さにびっくりですが、どんなに辛いことがあっても時は流れ、時が癒してくれるのは確かだなと感じています。

 

 

21年前、私は一人で娘を産みました。当たり前か…。あ、家族の付き添いがなかったと言う意味です笑。

 

 

出産を終えて病室に戻ると母が来てくれて「一人で辛い思いして…」と泣いていました。

間に合うように来ようと思っていたのに間に合わなかった。娘が可哀想だ、と思ったのでしょうね。

 

私は逆に母に悲しい思いをさせて申し訳ない気持ちでした。なので、あまり悲しんでいる姿は見せたくない、しっかりしなきゃ。と正気を保っていました。

 

 

助産師さんが赤ちゃんを綺麗にして可愛い服を着せ帽子をかぶせ、小さな箱に寝かせて病室に持って来てくれました。

母はスイトピーを買って来てくたので、二人で赤ちゃんが眠っている箱に入れていたら、

私は急に抑えていたものが込み上げて来てしまい、それをみて母もまた泣き…

 

 

そんな思い出があるので、スイトピーは私にとって切ない気持ちにさせてくれるお花なのです。

今でもお花屋さんにあるのを見るたびに胸がギュッとなります。

でも、この日だけはピンク色のスイトピーを買うようにしています。

 

 

 

 

普段はピンクは好まないのですが、やはり優しい気持ちにさせてくれる色ですね。

 

 

 

と自分の話ばかりになってしまいましたが…

 

 

札幌天使ママの会では、流産・死産をしたママのメンタルサポートをしています。

ズームによる傾聴ケアをしております。またより深いカウンセリングが必要と感じた方には専門のカウンセラーをご紹介させて頂きます。

 

 

傾聴ケアについては無償で行っておりますので、辛い思いを吐き出す場がないという方はご連絡くださいね。

私自身が流産・死産どちらも経験しております。お話することで何か少しでも前を向くきっかけになって頂けたら嬉しいです。

 

〈連絡先〉

relief.angelmama@gmail.com

担当:宮腰