結婚するのは
お付き合いするのとは違って
お互いの家族もかかわってくることで、お互いの状況も考慮しなきゃいけなくて
そして、かかわる人が増える分、問題もその答えも多様化する
そのやり取りに辛かったりもするけど
そんな時、私が一番欲しいのはH君の愛
女性は特に結婚や出産で
多くの物を失う
だから、旦那さんには沢山の愛をもらいたい
偶然であった他人が夫婦になる
努力をして愛を築いていく、供に苦しみを超え喜びも一緒に分かち合う
そんな夫婦になれるように頑張りたい
H君は前日から泊まりにきてくれました
でも、私のお部屋ではなくて
マンションのゲストルーム(←ここが大事)
H君「挨拶に行くのに、私の部屋に泊まるのはご両親に失礼」 と
別に部屋をとった。
次の日の朝![]()
私のお部屋で朝食とった後、顔合わせの時間(15時)まで
「精神集中すると」H君は一人別にとったお部屋に行ってしまった。
残された私は、お部屋の掃除をして、のんびり過ごしていた。
その時の私の心境は
”父はH君と会ってくれるし、3か月も待たされたんだし
私もいい年だし、反対されることはないだろう” って心軽かった
H君は素敵な人だから
父も会えば反対しないだろうなって
楽にかんがえてた
…その2に続く
H君とお父さんが会うまでに3ヶ月(←ちょっとオーバー)かかった
お父さんにアポをとるとに
どれだけ苦労したことか
・・・
3ヶ月の間、父を恐怖や嫌いという感情が芽生えるほど、かかわるのがいやになった
手放しに喜んでくれる花嫁さんを羨ましく思った
初顔合わせの日が決まった日、H君は私に
『ありがとう』
って言ってくれた。
なんてかっこいい人だろうって思って、好きになってよかったって思ったけど
お父さんのことは、なんで、こうも人間ができてないんだろうって思った![]()
