………ッッッは



コレって
もしかしてアレかい?
エロいマッサージのキャッチかなんか
相手「じゃあイイですか。」
相手「ここで足ぶみしてください」
ん?
タムタムタム
相手「では、左足にいきますね」
バッッッ
瀨



いきなりしゃがんで
左足に手をかざして
呪文を唱えはじめました。
言っときますけど
街中ですからね

そして夜の8時ですからね

めっちゃ見られてる



行く人来る人に
めちゃくちゃ見られてる



目立つのはキライじゃないけど
こんなのイヤだ~
スタッッッ
相手「どうですか?」
相手「右足に比べて
左足軽くなったりとかしてませんか」
俺「特に、わかんないですけど
」
」だってもともと疲れてなかったもん

俺「あっ、たぶんもともと疲れてなかったからかもしれませんね」
相手「そうですか。」
相手「わかりました。ありがとうございます。また勉強しなおします。」
スタスタスタ
………………
なんだったんだ

って事があったんです

でも
まだ続きがあるんです。
それからライブで跳び跳ねまくって渼



打ち上げに行って
家に帰って一息着いたら

気づきました。
右足はパンパンで痛いのに
左足はぜんぜん余裕だってことに



今
マジでビックリしてます瀨



あの人は魔法使いだったんでしょうか…
そして
僕の左足を強くするために
僕の前に現れたのでしょうか…
もし
全身に魔法をかけてもらったら
孫悟空に勝てるかな淲



