こんばんは
今日は平成最後の日ですね
私はG.Wにもかかわらず
何ら変わらないに日常を過ごしておりました笑
本日は「手抜き位がちょうどいい」というテーマで
初ブログを書こうと思います。
はじめての赤ちゃんとの生活に慣れない新米ママ、
これからお母さんになる新米ママ、
そして新米パパにもぜひ読んでいただきたい内容です。
少し意識するだけで、
あなたの今の子育てが
ますます楽しくなるので、
ぜひ最後までご覧になってみてくださいね。
妊娠中はさまざまな身体の変化から
体調管理にも特に気を遣い、大変ですよね。
その反面
かわいいわが子が自分のお腹の中で
すくすく成長していく姿は
愛しくてたまらないと思います
わたし自身、
妊娠中はつわりでご飯が食べられなかったり
腰痛で眠れない日々を過ごしていました。
それもあってか・・・
妊娠中は
『出産したらゴールだ!』
と思っていました。
そしていざ出産したら、
待望のわが子に会えた喜びの大きさと、
日々の生活に追われ
妊娠中に調べていた子育てに関する知識は
忘れかけ薄れていました…
赤ちゃんを出産すると生後1ヶ月頃に
母子ともに1ヶ月検診と言うものがあります。
自分の診察の後
助産師さんから呼び出され、
言葉を濁すようにこう告げられました
「○○さん、あのね…落ち込まないで聞いてね
少し産後うつの疑いがあります…」
正直、全く自分に自覚がなかったため、
"うつ"
という言葉を聞いた瞬間はかなりショックで驚きました。
そして自然とその場で涙が溢れました。
それからカウンセリングしていく中で私は気づきました。
自分が
"頑張り過ぎていた" ということ。
正確にいうと、
普通だと思ってやっていたことが
頑張り過ぎていたということです。
今回、皆さんにお伝えしたいことは、
先にも述べたテーマ、手を抜くくらいがちょうどいいです。
何事も一生懸命に取り組むことは素晴らしいことです。
ですが、
ときにより頑張り過ぎて、
知らず知らずのうちに自分を追い込んでしまいます。
私は心の中で常にこう思っていました。
『子どものためだから、ちょっとくらいしんどくても頑張らなきゃ』
まさに
この考え方が良くなかったのです。
幸い、産後うつと最終診断はされなかったですが、
完璧主義のタイプの方や責任感が強い方は
産後うつに陥りやすいそうです。
出産直後は、
元気な方もいらっしゃるかもしれませんが、
カラダには“全治8ヶ月程”と言われる
とても大きな負担がかかっています。
産褥期と呼ばれる産後1ヶ月間に無理をしてしまうと
最悪の場合、命を落とす危険性もあります。
そして出産後は、女性ホルモンが急激に低下して
“心が不安定”になります。
私も涙もろくなったり、不安になったり、
孤独感を感じたりしました。
さらに、休むことなく続く授乳やミルク作り
夜泣きなどで常にカラダは寝不足になり、
知らぬ間に心と体にストレスを溜めてしまうことが多いです。
このように出産して間もない女性が
赤ちゃんのお世話をすることは並大抵のことではありません。
一人で抱え込み、頑張ってしまうと
気づかずに自分の限界を超えてしまいます。
そうなってしまう前に…
どうか一人で抱え込まず、
いろんな力に頼ってください。
核家族化が進む昨今では、
身近な援助を受けることが難しい方もいらっしゃるかもしれません。
最近では全国の自治体の子育て援助が素晴らしいです。
リラックスのために子どもの一時預かりなど
お母さんのためのサービスが充実しています。
わたしのときも市から派遣された助産師さんが
メンタルケアをしに自宅にきてくれました。
ぜひお住まいの自治体のサービスを一度調べてくださいね。
普段の家事にいたっては、
食事の宅配サービスなどを利用されるとよいと思います。
栄養バランスも整っているのでオススメです。
あと、掃除はほどほどに…
ここはパパの出番が発揮されるところですね
パパたちも、
このような出産における女性の変化をわかっていただけたら、
ご自身ができる
ママへのサポートの幅が広がると思います。
何より夫婦の結束がさらに固くなり
夫婦円満になること間違いなしですよ!
ぜひ、本日お伝えした内容をよくご覧いただき、
自分に合う育児の方法を確立してくださいね。
同じ人間は一人もいないように
子どもの数だけ育児の方法があります。
最後に、全ての皆さまの子育てが
有意義なものになりますように♡