春日萌花のブログ -156ページ目

梅雨前線に伴う大雨について。〜広い範囲で警戒が必要です〜

梅雨前線とそれに伴う低気圧の影響で、
西日本から東日本では、23日昼前にかけて非常に激しい雨が降るとして、
気象庁では、
土砂災害への厳重な警戒、
低い土地の浸水、河川の増水やはん濫への警戒、
また大気の状態が非常に不安定になっているとして、落雷や竜巻などの突風への注意を呼び掛けています。

現在も西日本では非常に激しい雨が降っているところがあり、
24日朝から25日にかけて前線の活動は再び活発となる予想のため、
西日本で再び非常に激しい雨となるところがある見込みです。
既に地盤が緩んでいて土砂災害が起きやすくなっているところがあると報じられています。もし雨が止んでも、引き続き厳重な警戒が必要です。

24日6時までの24時間に予想される雨量は多いところで、
四国地方         120ミリ
近畿地方、伊豆諸島    100ミリ
の見込み、とのことです。


「大雨」と「豪雨」の違い
というのをご存知でしょうか。

「大雨」は、
「災害が発生する恐れのある雨」のことで、
「豪雨」というのは、
「著しい災害が発生した顕著な大雨現象」
のことを言います。

気象庁では、予報や警報の中で「豪雨」という言葉を単独で使うことはなく、
「◯◯豪雨に匹敵する大雨」などという風に、
過去に起きた大規模な災害と同じくらいの雨が降りますよ、もしくは降りましたよ、
という言い方をして、
警戒を呼びかけるんですね。

これから降る大雨は、
「大雨」であって、
「豪雨」ではないのです。

とは言え、
今回は土砂災害、浸水害などが起き、
大規模な被害が出てしまったため、
「熊本豪雨」と呼ばれるようになってしまいました。

できれば「豪雨」ではなく、
「大雨」と呼ばれてほしかった。
地震からの復興をたくさんの方が頑張っている最中なのに…。

なるべく被害が最小限に収まってほしい。
苦しんでいる方の元へ一刻も早く助けが差し伸べられるように。

そして、
これ以上の「豪雨」が起きないよう、
願うばかりです。

昨日と同じ言い回しになってしまいますが、
最新の情報は常にチェック。
早めの行動・避難を心がける
危険な場所には近づかない。
アンダーパスはくぐらない。
空が急に暗くなる、冷たい風が吹くなどの変化があったら、竜巻などの突風への対策として、
頑丈な建物の1階へ避難しカーテンを閉めて窓ガラスから離れる。

西日本から東日本にお住いの方、
今日も気を引き締めてお過ごしください。




WAVE6月22日放送分のV☆パラダイス『コミカル&セクシープロレスリングWAVE 』の番組内容

というわけで
WAVEのテレビ番組の放送日ですよ!

間もなくスタート☆
ご覧くださいませませ‼︎


▼WAVE6月22日放送分のV☆パラダイス『コミカル&セクシープロレスリングWAVE 』の番組内容
◆V☆パラダイス『コミカル&セクシープロレスリングWAVE』
◎6月22日(水)22:00~22:30
※毎週水曜日、22時(午後10時)スタート!

☆ 今週はCATCH THE WAVE2016の模様をお届け!しかし今週の放送はなんとなんとWAVE所属選手は全く出てきません!視聴率が気になる今週のOA!果たして!?

■CATCH THE WAVE2016ポンパドールピンクブロック 永島千佳世vs田中盟子

■CATCH THE WAVE2016ポンパドールピンクブロック チェリーvsラビット美兎

■CATCH THE WAVE2016マンダリンオレンジブロック ハイビスカスみぃvs DASH・チサコ

■CATCH THE WAVE2016アフリカンバイオレットブロック 志田光vs米山香織

※都合により番組内容に変更が有る場合がごさいますが予めご了承下さい。

番組は、下記でご視聴いただけます。どうぞお楽しみ下さい!
(1)【スカパー(HD)】”ハイビジョンでキレイな画質でお楽しみ頂けます”ch635
(2)【ひかりTV(HD)】292ch
(3)ケーブルテレビ局(お近くのケーブル局までお問い合わせ下さい)

※再放送の予定日等は、V☆パラダイスのホームページでご確認ください。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com

九州地方の大雨について。〜近畿、東海、関東も警戒が必要です〜

おはようございます。

活発な梅雨前線の影響で、
今朝にかけ、
九州地方を中心に大雨が生じています。

熊本では土砂災害と浸水害により、
亡くなった方、行方不明の方がいらっしゃいます。
今も懸命の捜索が行われており、
無事と、少しでも被害が少なくおさまるよう願うばかりです…。

甲佐町では1時間に150㎜という
猛烈な雨が。

降雨の強さを表す際、
時間雨量80㎜以上は全て「猛烈な雨」という表現を使うのですが、
それ以下の場合は「激しい」「非常に激しい」などの言い方があるものの、
それ以上の表現は用意されていません。

それほどの恐ろしい豪雨なのです。

熊本以外でも、広島や山口で、
川が溢れる危険性が高い「氾濫危険水位」を超えているそうです。

九州地方は引き続き警戒が必要、
それに加えて、これから夕方にかけ、
近畿、東海、関東も局地的に猛烈な雨が降るおそれがあるとのこと。

土砂災害、河川の氾濫、浸水、
竜巻などの突風、降ひょうなど、
さまざまな災害が考えられます。

最新の情報は常にチェック。
早めの行動・避難を心がけて。
危険な場所には近づかない。
アンダーパスはくぐらない。
雷注意報が出たら、竜巻などの突風にも注意。
空が急に暗くなる、冷たい風が吹くなどの変化があったら、頑丈な建物の1階へ避難しカーテンを閉めて窓ガラスから離れる。

どうか皆様
引き続きお気をつけてお過ごしください。