春日萌花のブログ -12ページ目

ブログ初め。


新年明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

ということで、ブログ初め。

まずは無差別級ベルト挑戦について触れないといけませんね。
去年の出来事。
ブログがのんびりですみません。

試合前になんだか誤解を生んでいるようで
これは由々しき事態であると捉え
言葉をぶつけたのが前日。

モヤモヤを吹っ飛ばして迎えた当日。

悲喜交集加えて心苦しさ。
体だけでなく心も忙しい一日でした。

嬉しかったのは、多数のご来場をいただいたこと。
いつもましての方も、お初さんも、久々さんも。
本当にありがとうございました。

大阪で中森に挑戦表明した時
ファンラジ前の試合、最後の王子の前哨戦。
何が何でも中森を上回らなきゃという気持ちでバチバチだったけれど
たくさんのお客さんに観てもらうという部分と
PURE-Jを盛り上げたいという点では
気持ちは一緒でした。

自分たちの試合が1年の締めとなる。
終わり良くして来年に繋げなくてはいけない。
「盛り上げたい」は口だけではない。
なら行動せねばならない。

結果、満員札止めでした。
足をお運びくださった方へ、いっぱいのありがとう。
だけではなく、全ての方に気持ち良くご観戦いただくことができなかったことへの苦しい気持ちがあります。
取り置きミスを何件かしてしまいました。
本当に申し訳ありませんでした。
大切な一日、楽しみにしてくれていた気持ちを考えると
謝ることしかできません。すみません。

また会場内でも、全ての方に売店でお礼やご挨拶ができませんでした。
サインは今度でいいとお気遣いくださった方もいました。
満足できずごめんなさい。
優しさに感謝しています。

入場してからは、みんなのパワーに助けられました!
うっすい体にどれだけの力を貰えたか。
コールだってそうだし、ステキな横断幕も嬉しかったし、
試合中もそう。
しんどくて辛くて首がもげそうな時も、みんなからの波動のようなものが伝わってきて
まだ倒れられないなぁって何度も思ったよ。
最後はやられてしまったのですが。

感想を聞くとね、人によって全然違うのです。
王者に肉薄した闘いだった、
チャンピオンの圧勝だった、
こんな激しいと思わなかった、
可愛かった(恥ずかしいなでも嬉しいな!)、
などなど。

だから!
みんながそれぞれ抱いたフィーリングでお願いします。
令和が始まった年の終わりに
「◯◯な」中森華子 vs 春日萌花がありました。
自由に埋めてください。
そしてずっと覚えておいてもらえたら嬉しいです。

やるだけやりました!
ので、負けてしまったけれど、
ごめんなさいは言いません。
言わないことに対してごめんなさいと思います。
ごめんなさいを言わないことにごめんなさい。
試合に対してはNOごめんなさい。
そんな自分でごめんなさい。

技を決めきれなかったこと、それが実力です。
やり残したことは令和二年へ持ち越し!

「また春日ベルト挑戦するの?」
ではなく
「そろそろベルトに挑戦できる実力ついてきたよね」
って言ってもらえるように
ひたすら上を目指します!!






いつもステキな差し入れ
ありがとうございます☺️✨
美味しくありがたくいただいております!

せっかくくださったもの
全ておなかに入れたいので…
二つほどお願いをさせてもらっても良いですか?

ひとつめは…
生物や、消費期限の短いものは控えていただけると有り難いです🙏🏻
食べ切れなかったら勿体ないので💦💦

そしてふたつめは
お菓子類は食べきれる量だと嬉しいです😊
もし大きな箱の時は、一言「みんなで食べてね」と言っていただけると、
安心して他の選手とシェアできます(もちろん私もいただきますよ!)。
既にお気遣いくださってる方は、重ねて…になってしまいすみません。

勝手を申してごめんなさい🙇‍♀️
いつもありがとうございます!!

さぁ令和二年
ムチュウ、ネッチュウ🐀
且つ基本にチュウジツ、で
頑張っていきます!!

(この記事
1月6日頃に書いています

からの15日にアップするという…遅っっ💦)

いよいよ明日、無差別級ベルト挑戦!!

ファンラジ年内ラストありがとうございました!

明日は無差別級ベルト挑戦。
休む間もなく試合のことを綴ります。
思いのままに書くので誤字脱字等多いかもしれませんがご容赦ください。

先週の中森との前哨戦後、タイトルマッチについて
女子プロレスマガジンさんがインタビューし
記事にしてくれました。
試合後で昂る気持ちのまま話していて
少々読みにくいかも。









これに対しての中森の答えは











中森の焦りはわたしの発する「PURE-Jの中心」という言葉から生まれていたのですね。
そしてわたしが今は「感情」や「勢い」や「気持ち」へと向かっている、と。

誤解を生んでいるかもしれないので言っておきます。
わたしのターゲットが「中心」でなくなったのは事実です。
無差別級選手権試合が近づくにつれそうなっていった。
何故かわかりますか?

「中心」は人の名前じゃないからだよ。
わたしは明日、血の通った中森華子と闘うから。
コメント見たら分かるだろ。
中森への意識がどんどん強まってることに。
カッコいい、スゲー、
だけど耐久力に難があるかもしれない。
加えてこちらは感情では絶対負けない。
叫んで溢れる思いを体に乗せて闘う、
それが「勢いある風」に見える見せかけではなく、
本当の本当の心の奥底から湧き出す、本物の感情である。
なぜならば15年分の思いがあるから。
そう言ってるの。
勢いの部分は否定してるの。ちゃんと読んでよ。

ぶっ倒す相手は誰でもいいの?
中心にいたら誰でもいいのかよ?
違う。絶対違う。
明日わたしはLeonさんでもないKAZUKIさんでもない他の団体の選手でもない、
中森華子と闘うんだよ。
そこに意味があるんじゃないの?
そして「アイツを打ち破って結果を出したい」
そこに意識が向いている、真ん中よりも。

そう言ってる。

あと、プロレスって、
体と共に思いもぶつけるものでしょ?
「感情や勢いや気持ち」になっちゃったわたしを残念と思ってるかのような、
その後に「もっともっと高い位置に持っていきたい」って、
その「高い位置」って、
春日萌花よりずっと上、という意味ですか?

中森の王者としての品格や矜持は立派だと思うけど…

お高く止まってんじゃねーよ。
今シングルのベルト持ってる人、タッグのベルトを持ってる人、
その違いはあるけど、
心の中は対等なんじゃないの?
上とか下とか大っ嫌い。
そういう意味で言ったんじゃないんだったら謝る。

フィジカルの面で言えば、
1年半PURE-Jや様々な団体に参戦して培ったものを。
さらに、わたしの心の中にある気持ち
中森を尊敬する思い、
15年抱えてきた感情を、
明日は全面的にぶつけて、
シングル王者・中森華子と闘います。

あなたから獲ることに価値がある
無差別級のベルト。
わたしが巻きます。

あとは試合で!



チケット残りわずか!
席種はアリーナ立見席のみです。

チケット予約はhappy.haruhi@gmail.comへ
お名前
電話番号
枚数
を書いて送ってください。
今日21時くらいまでで締め切らせてください。

二冠!二冠!二冠!!!!

年末…無差別級のベルトに挑戦します!


他のSNSでは既にお知らせしましたが、

1229()に行われるPURE-J女子プロレス年内最終戦にて、

PURE-J無差別級のシングルベルトに挑戦することが決まりました。



現在デイリースポーツ認定タッグベルトを真琴と共に巻いているため、

二冠を目指しての闘いでもあります。



今考えている事を綴らせてください。



現チャンピオンは中森華子。

4度の防衛に成功しています。



元々中森に対しては、

ライバルになりたいという思いがありました。

今年の5月くらい、特にその気持ちが強かった。


わたしがPURE-Jを引っ張っていかなきゃ、

外敵を倒さねばならない、

チャンピオンらしい闘いをせねば

中森華子って一体どれだけのものを背負ってるんだろう、といつも感じていた。


そんな彼女を助けられるだけの力を持ち助けたい、

それと同時に、

シングルを組まれただけで目を引くような対抗馬になりたい。

そう考えていたし、口にもしていたはずです。

だから常に彼女から自分が直接フォールを取ることに拘っていました。



その一方で、PURE-J内でのポジション争いに対しては、

わたしは優しさのかけらも持ちません。

どんどん上へ、真ん中へ行く。誰にも譲らない。



彼女はそんな主張の強いわたしに対して、

尊敬と焦りを感じてると言ってくれていました。



その後わたしは真琴と共にタッグのベルトを獲得し、

実力者との防衛戦やシングルマッチで、

ベルトを取り戻そうとする「つよつよ三巨頭」のうち二人を斥けました。



存在感は常に増し続けなければならないし、

わたしはどセンターに立ちたい。立たねばならない。

その場所、真ん中に現在いるのは、

無差別級のベルトを持つ中森。



彼女に対して強い思いがありながらも、

PURE-J内、女子プロレス内で自らがやりたいこともある。


この辺り、矛盾や乖離があるのです。



だけどわたしはレスラーだから。

割り込んででも、中森のポジションを奪ってでも上へ、

真ん中へ行く道を選びます。



PURE-Jこそが中森華子であり、中森華子こそがPURE-J」って言ってた。

それでいい。

でも「あなただけ」じゃない。

それについては先週の週刊プロレス「王者の主張」コーナーにて熱く語りました。

端的に言えば、わたしもPURE-Jに恩と愛がある。



逃げも隠れもできない一騎討ちで、

ベルトと真ん中を取りに行きます。

攻撃力、受けの強さ、思いの強さ、

全てをリングの上でぶつけ合って決着をつけます。

どんな結末になっても、

それが2019年のPURE-Jの締めです。



だからお互いのファンの方も、

全力で応援戦争してもらえたら嬉しいです。


中森華子ファン対春日萌花ファン

いえPURE-Jファン対春日ファンかもしれない。

面白くない、と思われてしまっても仕方ないくらい

引っ掻き回してるから。


けれどもわたしには「約束」があるので。

ファンのみんなと交わしたものと、自分自身の決心と。

多くの人を敵に回してもわたしは、

無差別のベルトを獲らなきゃいけないから。



12月29日、中森華子を倒して

二冠になります。



最後に春日ファンのみんなへ。


まずは兎にも角にも感謝!

いつも「ありがとう」でいっぱいです。


より上を目指すための闘い、

信じて付いてきてください。

年末まで共に駆け抜けて、

そしてタイトルマッチ当日は

ありったけのパワーを送ってね!!



まずは今週末日曜日

ベースメントモンスター王子で

前哨戦です!!!