ブログ初め。
新年明けましておめでとうございます。
いよいよ明日、無差別級ベルト挑戦!!
年末…無差別級のベルトに挑戦します!
他のSNSでは既にお知らせしましたが、
12月29日(日)に行われるPURE-J女子プロレス年内最終戦にて、
PURE-J無差別級のシングルベルトに挑戦することが決まりました。
現在デイリースポーツ認定タッグベルトを真琴と共に巻いているため、
二冠を目指しての闘いでもあります。
今考えている事を綴らせてください。
現チャンピオンは中森華子。
4度の防衛に成功しています。
元々中森に対しては、
ライバルになりたいという思いがありました。
今年の5月くらい、特にその気持ちが強かった。
わたしがPURE-Jを引っ張っていかなきゃ、
外敵を倒さねばならない、
チャンピオンらしい闘いをせねば…
中森華子って一体どれだけのものを背負ってるんだろう、といつも感じていた。
そんな彼女を助けられるだけの力を持ち助けたい、
それと同時に、
シングルを組まれただけで目を引くような対抗馬になりたい。
そう考えていたし、口にもしていたはずです。
だから常に彼女から自分が直接フォールを取ることに拘っていました。
その一方で、PURE-J内でのポジション争いに対しては、
わたしは優しさのかけらも持ちません。
どんどん上へ、真ん中へ行く。誰にも譲らない。
彼女はそんな主張の強いわたしに対して、
尊敬と焦りを感じてると言ってくれていました。
その後わたしは真琴と共にタッグのベルトを獲得し、
実力者との防衛戦やシングルマッチで、
ベルトを取り戻そうとする「つよつよ三巨頭」のうち二人を斥けました。
存在感は常に増し続けなければならないし、
わたしはどセンターに立ちたい。立たねばならない。
その場所、真ん中に現在いるのは、
無差別級のベルトを持つ中森。
彼女に対して強い思いがありながらも、
PURE-J内、女子プロレス内で自らがやりたいこともある。
この辺り、矛盾や乖離があるのです。
だけどわたしはレスラーだから。
割り込んででも、中森のポジションを奪ってでも上へ、
真ん中へ行く道を選びます。
「PURE-Jこそが中森華子であり、中森華子こそがPURE-J」って言ってた。
それでいい。
でも…「あなただけ」じゃない。
それについては先週の週刊プロレス「王者の主張」コーナーにて熱く語りました。
端的に言えば、わたしもPURE-Jに恩と愛がある。
逃げも隠れもできない一騎討ちで、
ベルトと真ん中を取りに行きます。
攻撃力、受けの強さ、思いの強さ、
全てをリングの上でぶつけ合って決着をつけます。
どんな結末になっても、
それが2019年のPURE-Jの締めです。
だからお互いのファンの方も、
全力で応援戦争してもらえたら嬉しいです。
中森華子ファン対春日萌花ファン…
いえPURE-Jファン対春日ファンかもしれない。
面白くない、と思われてしまっても仕方ないくらい
引っ掻き回してるから。
けれどもわたしには「約束」があるので。
ファンのみんなと交わしたものと、自分自身の決心と。
多くの人を敵に回してもわたしは、
無差別のベルトを獲らなきゃいけないから。
12月29日、中森華子を倒して
二冠になります。
最後に春日ファンのみんなへ。
まずは兎にも角にも感謝!
いつも「ありがとう」でいっぱいです。
より上を目指すための闘い、
信じて付いてきてください。
年末まで共に駆け抜けて、
そしてタイトルマッチ当日は…
ありったけのパワーを送ってね!!
まずは今週末日曜日
ベースメントモンスター王子で
前哨戦です!!!









