最近、足幅について考えてた。
2択にすると、広めかいいか、狭めかいいかってこと
いろいろ調べてみると、広めの方が速く打突できて、狭めの方がスピード落ちるが遠間から跳びやすいとなっているけど、、、
数週間、実践してみた
結果、狭めに軍配(個人の独断と偏見(笑))
以下は、あくまで個人的見解となるので、感想に近いけど、書いておきたいので、、、
足幅を広げてみたメリットは、近間で重心移動と左足の床の踏み(噛み)が上手くいくと、確かに出ばなや、捉えやすいし、スピードも速い。
これについては納得。
デメリットは、足幅が広い分、踏み込み時の左足の引き付けが遅れがちになるため、当てにいくにはいいが、打ちにいくとなると、リバ剣の自分ではまだまだ打ちが軽かったり、打ち上げてしまうため、真ん中を割って打つイメージにならなかった。多分、慣れもあるのかなと
一方、足幅が狭めにしてみると、まず基本姿勢に近いため、力みにくく、全体的に余裕がある構えができた。打突自体も、ふみ幅の調節がしやすく、近間、遠間と間合いに合わせて、自在に踏み変えることができた。
しかし、デメリットもある
足幅が狭いため、重心がやや高めになりがちになり、当たりに弱かったり、二段打ちなどの連続技の速さは出にくい。また、バランスが少々不安定になりやすく、しっかり左足土踏まず辺りからつま先まで床をとらえて、常に飛びだす力と、右足でそれをセーブする微妙な加減が必要。
まあ、これも慣れかなと。
自分は元々、剣道始めた頃から、足幅が狭くして遠間から打つ剣道をしていたから、多分この方がしっくりきたんだなぁと、思う。
要はどちらもメリットデメリットがあり、やりやすい方でいいのではという結論。
ただ、多分、、、多分だけど、足幅が狭め(といっても、右足踵あたりに、左足のつま先がきて、握り拳1つ分、または肩幅程度の左右間隔という基本の足幅くらい)の方が、攻め足は使いやすく、間合いの管理もしやすいかなぁと思う