前回のブログは、ほぼほぼ一年前でした。。。
今回も読む人がいないことを前提とした今の困りごとを整理。
合唱団内に困ったさんが現れた。年齢はおそらく70代、前々から変わった人ではある、と思っていたのですが、ついに問題をおこしてしまいました。
この合唱団は5年ほど前にとある音大出身者たちのボーカルグループが講師を務める合唱団として始まりました。が、去年、諸事情によりこの講師の方が辞められることになりました、合唱団は継続することになり、この先生の紹介により新たに3人の先生が来られることになりました(ローテーションですが)
今思えば、始まりの事件はここから起こっていたようです。
合唱団で日々練習する曲目は先生が選んで持ってきます。先生方は私たちの実力や特色をみて、曲を選んでくれるのですが、それに関しては団員から意見を言うことは特にありません。すべてを先生にお任せしています。
去年新体制になって早々、練習していた曲は「浜辺の歌」でした。練習が終わり、みなさんが帰宅していく中、その団員Nさんは先生に言いました。
「私たち、こんな曲歌いたくないよね。もっと大人っぽい外国の曲が良いわ。」
「みんなそう思っているから」
いやいや、私たちって何??私「浜辺の歌」好きだし、歌いたくないなんて言っている人いないし、みんなって誰と誰?あなたひとりだけだって!!
とは思ってみたものの、その場は“みんな”の部分は否定しつつ、Nさんの意見も取り入れてもらってもいいかもね、なんて言ったものの、思い返せばここでしっかりと対応しておくべきだったのよね。
先生たちも曲選びに気を使わせてしまうことになったことでしょう。
それから一年、今年の夏、些細なことから事件は始まりました。Nさんは先生にこう言ったそうです。
「先生が私のことをさり気なく下手だと言っているようだ。練習中、みんなで歌っているときは、ほめてくれないのに、私が歌うのをやめると、すごくほめている。私が足を引っ張ているということか。」
「そんな指導の仕方は、とても気分が悪い。」
「みんなもそう感じているはずだ。」等々。。。
いやいやいやいやっ、そこまで聞き分けているかどうか、そんなことまでわかるんかい(失礼!)
指導はとても丁寧ですよ。とっても。
自意識過剰やて。被害妄想やて。
で、みんなって誰?あなただけやて。
とにかくみんなっていうのはやめて!!!
練習の終了後、先生方から相談を受けて、びっくりですよ。
さらに、「先生方の指導の仕方が悪いから、辞めていく人が多いのよ!!」とも。。
確かに辞められた方もいました。二人ほど。。これを多いと言われれば多いのかもしれませんが。。ただ、うち一人は緊急事態宣言で施設が使用できないことから、またコロナウイルスに感染することを恐れてこられなくなり、そのまま辞められたのですが。先生変わる前だし。。指導のせいでは決してないのですが。。
その時点では、先生方もまだ指導をされてから一年ほどでしたし、しかもそのうちの3分の1強はぐらいは、緊急事態宣言のため活動できず、まだ私たちのこともよくわからないし、Nさんの言うことも本当のことかもしれなし、辞められては(団員のほうが)困るのではということで、私たちのほうでNさんのフォローをしてほしい、ということでした。
当然のことながら、先生の方でもNさんと話をしました。すべて誤解であること、指導の仕方も気を付けることをお話されたようです。
役員のほうでは、いちばん年上の役員さんがNさんに電話し先生がと話されていたような内容を話ししたようです。その時はNさんもわかってくれたと思ったのですが。。。
10月の終わりにまた同じような話を蒸し返したようです。しかも今度は一人の先生をターゲットにし、徹底的ともいえるような感じで攻め立てたとか。
そして、11月の終わり、Nさんはいつもよりも早くに教室に現れました。そして先生がやってくると、先生をものすごい勢いで攻め立てたのです。
「なぜ私を個人攻撃してくるのか。これはイジメやパワハラの類だ」
もちろんそんな事実はありません。
「私に謝罪しろ。悪かったことを文章にして改めると一筆書け!!」
もはや、あなたのほうがパワハラです。というより立派なクレーマーです。
先生は心が折れたのか、その日から練習をお休みされています。
Nさんにどういうことか、と聞きますと、先生に個人攻撃されていること(具体的なことはわかりません)、私が辞めてもいいが、また別の人がターゲットになり攻撃されるので、自分が食い止めなくてはいけないことを興奮しながら話していました。
もちろんそんな事実はありません。そして、ついに私たちの話もきいてもらえなくなしました。
先生はきちんと対応されておりました。
先生の方は、他の先生からフォローしてもらい、Nさんはこちらで対処する、としました。
ただ、Nさんも練習も休んでおります。
私たちはNさんをフォローするつもりはありません。
