気づけばだいぶ日にちが経ってしまいました

前回の続きです

自治体の乳がん検診でしこりを指摘され、時間が経つにつれ自分は乳がんではないかと考えてしまい、ネットで乳がんについて調べてばかりで今までにないぐらい落ち込んでいきました。。もちろんほとんど眠れませんでした。旦那さんは平静を装っていたようですが、かなり心配していたようです。
自分の人生について毎日本当に色々な事を考えました。
まだ1歳になったばかりの娘がいるし、今ここで自分がくたばる訳にはいかない、長生きできないと困る。旦那さんと娘が遊んでいる姿を見て「毎日見ていた当たり前のこの風景も当たり前じゃなくなるのかな。娘が大きくなる姿を見れるものだと思っていたのに、もう見れないのかな」と思うと涙が出そうになり、それまで自分がどれほど幸せだったかを改めて認識しました。
乳がんだと診断された訳ではないのにオーバーかもしれませんが、このまだはっきりしない時ほど最悪のケースを考えてしまい生きた心地がしなかったです。。
検診の結果が出るのが1ヶ月後だったので、精神的にそれまで待てない
となり家族と相談の上、結果を待たずに病院の乳腺外科を受診する事にしました。
となり家族と相談の上、結果を待たずに病院の乳腺外科を受診する事にしました。続く。。








去年は妊娠した為受診せずで3年ぶりの受診でした


自分でも確認してみて、と言うので触ったら素人でも分かるしこりがありました
軽くパニックになる私に医師は『心配しなくてよい』と言ってくれるものの、根拠については説明なし

で、もっと頻繁に来た方がいいと言われながらも、なかなか時間が取れなかったりして、今日は旦那さんに娘ちゃんを見てもらいダッシュで行ってきました








のを気づき始めた娘ちゃん
















