「北斗の拳」には、いろんな必殺技となる暗殺拳が出てきます。
子供ながらにサクサク読んでしまったため、きちんとまとめてみたいと思い、
今日は第1巻の「北斗の拳」から、代表的な懐かしの必殺技を紹介したいと思います。(笑)
その前に、北斗神拳とは、
中国より伝わる、恐るべき暗殺拳。一拳に全エネルギーを集中し肉体の経絡秘孔(ツボ)に衝撃を与え、表面の破壊よりむしろ内部の破壊を極意とした一撃必殺の拳法。
(リンの村の長老より)
◆北斗百裂拳(ほくとひゃくれつけん) ケンシロウ VS ジード
ケンシロウがジードからリンを守るため、戦った時の技です。^^
衝撃的でしたねえ。相手がまだ「全然効かないぞー」といって襲い掛かりそうなのに
ケンシロウは「おまえはもう死んでいる」といって去っていきます。
◆北斗残悔拳(ほくとざんかいけん) ケンシロウ VS スペード(KING)
種モミじいさんを守るため、KINGのスペードと戦った時の技です。^^
708ある経絡秘孔のうち頭維(4合)といって、頭に刺さった指を抜いてから3秒後に相手を倒すことができます。
◆交首破顔拳(こうしゅはがんけん) ケンシロウ VS ダイヤ(KING)
少女と父親の親子を守るため、KINGのダイヤと戦った時の技です。^^
ケンシロウはピエロのような顔をしたダイヤの首の後ろに秘孔をつき、
その後、読んで字のごとく、顔面を破壊して倒します。
◆北斗柔破斬(ほくとじゅうはだん) ケンシロウ VS ハート(KING)
KINGであるシンの部下ハート様と戦った時の技です。^^
ケンシロウにやられる敵キャラは、倒される最期のセリフがとても独特です。
当時、流行したといってもいいくらいです。
「ひでぶ」。これがハート様最期のセリフです。
ちなみに「ひでぇ(=痛ぇ)」と叫んでいる時に体が破壊したため、「ぶ」に繋がり、「ひでぶ」となったらしいですよ。
