梅雨雨が降り続き 人間目線では 不快なことばかりだけれど 植物は新緑が深くなり 草花はうれしそうに 輝きを増している 人間も同じ 水がないと 生きてはいけないのに なぜ人間だけが こんなに梅雨を嫌うのか そういう自分が 一番 曇りや雨の日を 憂鬱な目線で 見つめてしまっている 自然の恵みに感謝できない 自分の心の余裕のなさに 再び落ち込んでしまう