思い通りにいかない日常を
直接変えられるのは
感情ではなく
思考や信念であるという
論理的行動療法の考え方がある


一つの方法として
①否定的感情の引き金になったできごとを書く
②どのような否定的感情を感じているかを書き出し
 その強さを数字で表す
 (悲しさ・さびしさ・悔しさ・将来の不安・絶望感)
③否定的感情にまつわる考え思考を書き出す
④思考の歪みを見つけ適応的思考に修正する


適応的思考は現実的で説得力があり
思考の歪みを正したものでなければ効果はなく
行動は未来について自分の持つ期待に
基づいているという


自分自身で自己分析をすることは
かなり難しいが
ものごとはこうあるべきだとか
あの人はこういう人間だとか
常に思っているとしたら


もっと自分が楽に生きるために
自分の中の思考を修正できたら
環境は変わらなくても
別の世界が見えてくるのかもしれない






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