行動は自己と周囲の関係を変える
動物個体の能力で
動物は動かされるのを待つのではなく
常にみずから動いている
という生態心理学の定義がある


さまざまな文明の発展で
人類の生活環境が変化してきたことにより
現代を生きる人ならではの悩みや不安が生まれる中
生きていかなければならない


自分たちの周囲を変化させるものは
①物 ー 運んだり、火によって変形させたり
②場所 ー 隠れる場所を作ったり、水辺に近づいたり
③事象 ー 1日のサイクルや人により役割を分けるなど
        調整可能なもの
の3点だという


自分が生きる道をコントロールすることができる
人間に与えられた能力を
行動は意識から分離できないことを理解し
なんらかの動機づけをしながら
希望のイメージから
生活様式の改善につながっていけたなら
少し前に進めるのかもしれない





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