感情をともなう出来事は
よく覚えている
コンピューターも人間も
記憶の機能はあるが
大きな違いは
コンピューターは記憶をつくるとき
自ら電子回路が変化することはないが
人間の脳は記憶をするたびに
神経細胞の回路網が変化していくという


日々様々なことを選びながら生活する中で
その人らしさを少しずつ形成し
個性ができあがる


自分の選んだ道がこれで良かったのかなと
迷うときもあるけれど
なんとなく好き、なんとなく苦手などの直感は
成長した神経細胞が作り出した
自分らしさなのかもしれない




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