ドイツの哲学者ニーチェの言葉に
各人は各自にもっとも遠い者である
というものがある
解釈の仕方は人それぞれだが
確かに自分の目で見られる自分は
体の部位ひとつとっても限られているし
まわりの人からの評価も
自分には本当のことはわからない
自分のことは自分が一番知っていると
日々思っているが
そうではないのかもしれない


さまざまな人々の社会の中
本当の自分を知り
まわりの人達と今を生きていくためには
どうしたらいいのだろう


イギリスの文学者ジョゼフ・アディソン
という人が残した言葉に
人間は笑うという才能によって
他のすべての生き物より
優れている
というものがある


たったひとつの地球に生きている人々が
お互いの違いを認め合い
今を一緒に考え合える世界に
笑顔の力が
少しづつでも
未来を作り出してくれますように





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