1日誰かと話をしなでいると
気分が落ち込んでしまうという人がいれば
今日は誰ともかかわらなくていいという日は
すごく穏やかな気持ちで過ごせるという人もいる


アドラー心理学の
良い人間関係をつくるためのものの1つの
「寛容」の項目では
他者を自分の価値観ではかったり押しつけたりしない
自分の価値観が絶対的なものではないことを知る
ということを伝えている


無理に共感しなくても
考え方や感じ方は異なっても
共存という方法で
一緒に生きていくことはできると信じて


アドラーの考え方のように
今という点から原因という過去にしばられるのではなく
目的という未来に目を向け
まわりの人に寛容な心を持ちながら
お互いに認め合い
ひとりひとりがその人なりの歩調で
心穏やかに進んでいける世界でありますように






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