近畿地方の珍味

近畿地方の珍味

近畿地方の珍味の紹介です。えっこれ食べれるの??って感じの食品がありますよね。

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冬になる前には なぜか冬の匂いというものが感じられます。私の小さいころにはまだ、火を焚いていたときがあって その木が焼ける匂いとか
煙で冬を感じていたのかも知れませんが その記憶が残っていて 現在では火を焚いているところはありませんが畑などで草を燃やしている匂いとかそういうので
あの時の記憶がほんわかと蘇ってきます。
他にも 雪が降る前に私たちは雪虫と呼んでますが ほんと小さい虫で ほんわかとした灰色の毛がふさふさと生えてる蚊よりも小さい虫です。
この虫が飛び出すと ああ、冬になるのかな・・・・と冬の到来を感じますね。
中島美嘉さんの歌にも「冬の匂いがした」とありますが それほんとに共感できますね。
そのへしこの産地ですが 山陰地方ほぼ作ってると思います。特に京都府の伊根町は有名で、

昔nhkの「ええにょぼ」という朝ドラの舞台になりました。


伊根は舟屋というのがあって、簡単に言えば船のガレージというべきでしょうか、家からそのまま船に乗って海へ出るという感じです。

伊根は外洋に面していないので 昔から漁業の基地のようになっていたらしいです。

いま京都北部は 海の京都というテーマで 売り出しています。

北部にも多くの観光客が集まり栄えればいいですが・・・・・。


伊根以外でも 籠神社という1400年もの家系図がある日本最古のものとして有名です。

もちろん日本三景の天の橋立があり そちらが有名ですね。 
日本海側の山陰地方には へしこといって魚のぬか漬けがあります。これはサバやイワシをぬかに漬けて
半年くらいしてから引き上げ 大概は焼いたりして食べます。

ぬか漬けだから 漬物と一緒で 塩辛いのですが・・・これがおいしい!!

焼くととても食欲をそそるにおいで それだけでごはんが2・3杯いけそうな感じです。

しかし嫌いな人にとっては 強烈なにおいに感じるかも知れません・・・。

なつの真っ盛りのバテバテの時、このへしこと冷たいお茶漬けがあれば 乗り切れますね^^

私はサバのへしこも好きなのですが イワシのへしこがもっと好きですね^^

サバはジューシー イワシはパサパサな感じになります。

近畿の珍味ということで一番に上げるならやっぱり滋賀県の鮒寿司ですね。これは強烈に見た目で拒否反応が起これます。
だっていっちゃ悪いがくさってるやん・・・・これって。
発酵食品なので腐ってるという表現はおかしいかもしれませんが 確かに発酵と腐敗とはちがいますもんね。
乳酸菌発酵なので まあチーズやヨーグルトと一緒ってことですね。
チーズやヨーグルトは牛乳を原料にして 発酵させ作っていますが 鮒寿司は琵琶湖の鮒を原料にして
お米をまぶし乳酸発酵させています。

動物系を原料に使うところが拒否j反応を起こす要因ですが なんてたって魚の姿がそのままで しかもぐずぐすになってる・・・・・

私はいまだ食べたことはありませんが 一度くらいは何かのきっかけがあれば口にして見たいものですね。

誰かに贈り物でもらうとか・・・・・たぶん誰も鮒寿司を選んでお土産くれるとは思いませんが・・・・。