若年発症の寛解率 と今後の見通し
「統合失調症のみかた、治療のすすめかた」によると、DSM-5にある5つの症状が一定期間 解消されていると寛解と診断出来ることと、PANSS評価も合わせて娘は、入院中の限られた生活環境の中では寛解と診断される状態だと思っています。しかし、18歳未満の発症者の2年後の寛解率は4%というデータから、日常生活にもどり解消状態をキープさせることは簡単なことではないと、覚悟もしています。幸い、急発症で信頼できる治療者に巡り会い、早期治療を受けることが出来ましたし、《1年前の発症時》私が娘の様子を毎日見る限り、4%に入るのはそれほど難しくなく、医療の進歩により、このデータはこれから良い数字に変化するのだろう。と期待もできます。かなり楽観思考かもしれませんでも、見えない脳の闘病ですから、そのくらいの構え方でちょうどいいかなって思います。こんな楽観的な私だから、娘が退院後、向き合う日常ストレスや困難に、気づいていない可能性もありますがその時は、その時!引き続き、娘の安定と変化を見守っていきます人気ブログランキングへにほんブログ村統合失調症のみかた,治療のすすめかた [ 松崎朝樹 ]価格:4,104円(2017/8/20 12:39時点)感想(0件)