地球での普段の生活にあくせくし過ぎてたり、表面の出来事に囚われていると、自分の気持ちを置き去りにしたり・・・目を向けていなかったり・・・している。
そして、事の流れるままに、周りの状況に、人が良く思うような方向へ合わせるように・・・無意識に自分を抑えていることを気づかずに「これで良いのだ」と思い聞かせて、人生を歩んでいたり・・・
でも、ぎりぎりの状況に追いやられたり、最後の選択に追い込まれたり、後に戻れないラインにまできて、初めて自分の気持ちを解ってしまうときがある。
「ああ、自分は本当はこれがしたかったんだなぁ」「本当はこう思ってたんだなぁ」と気づいてしまうとき。
今まで、表側だけをみていてそれが真実だと思ってた・・・けれど、裏側をみたら全く正反対のものが入っていた。
何かがきっかけとなって、タマネギのように、表層の思いが剥がれていって、最後に残った気持ちをみてしまうと・・・ホントの思いが入ってた

そしてそのときに、実感として自分の気持ちがわかる。心の底から理解できる。
人間には、みんな一人一人に神秘的なものが入っていて。例えば、どんなに酷い人にみえたとしても、それは、タマネギの表面が、魂に取って代わってしまった姿だということ。本当のその人を顕していないだけ。嘘の自分を演じている人は、この世にどれだけいるだろう?
芯に触れてしまったら眩しすぎて、恥ずかしすぎて見れないのかもしれない。
とても綺麗な心をもっているのにもったいないね。
でも、魂のままに顕していると、これだけ暖かいものはないと実感できるだろう。
表面にある色々な思いを一度捨て去って、魂のままの自分で、話してみよう、接してみよう、行動してみよう。人にこう思われるとか、これだと自分が不利になるとか、・・・そういう想いを一度捨て去って。「本当に自分がしたいままのことをやってみよう(*゚ー゚*)」
不思議と魂からの行動は、人の魂の琴線に触れていく。そうして相手もホントの自分に気づいてしまう(*゚ー゚*)
あれ?いつの間にこんなにステキな世界だったんだっけ?て気づいてしまう。
