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:*:・fairy tale・:*:
不思議の世界へようこそ♪
心の声を思うままに綴ります♪

前回のお話のつづきです・・・✩



宇宙人たちは、次元の高いところで、今の私たちを見ているようです。地球の変化は宇宙にも関係してくるため、地球での出来事は対岸の火事ではないのでしょう。




地球は、地球に居る者達だけのものではありません。地球のバランスが崩れると、宇宙のバランスにも影響を与えるようです。だから私たちには地球に居る者としての責任(価値)が与えられています。



宇宙人は、人間たちがより高い次元での愛を顕して、地球が調和することを思ってくれてます。



地球のバランスといっても次のような色んなバランスがあります。



自然と人工物の調和】・・・現代文明では、自然と人工物が対立しているような関係にあります。ですが、私たち人間がもっと心を開いて自然とともに共存・調和して生きる道があります。それは原始的な生活に戻るというものではありません。自分たちの都合だけで作るのではなく、自然をよく配慮して作るということです。



人間同士、人間自身の調和】・・・人の意識はエネルギーとして存在しています。想念(抱いている想い)には、パワーがあります。想念は、物質の次元より少し高い次元(幽界、アストラル界)にあります。人間が抱いた想いは、そのまま幽界に蓄積されていきます。幽界が悪想念で汚れていくと、それが現象界(現実の世界)に現れてしまいます。だから、日々の想念のあり方がよりクリアだったり、光に満ちた想いであれば、地球も調和されていきます。(注:幽界は物質次元がある地球独特の界のようです。)



汚れ切った地球一個を消してしまうことは、宇宙からしたら造作もないでしょう。



けれど、進化の過程というものがあって、初めから出来てる惑星なんてないんですね。どうしてもその汚れ切ったところから打開していき、揺ぎなくいられるために、いろんな学びが出てくる・・・。



地球上では、今まで苦しい悲しい悲惨なことがいっぱい起きて、何度も何度も繰り返してきました。みんなで戦争もいっぱいしてきて、人類通して一緒にいろんな体験をしてきた。もういっぱい学んできた過程があります。



今まで繰り返してやってきたことは、どうしても引力や惰性があって、抜けられないことがあります。また同じことを繰り返したいんですか?ってことなんですね。もう何度も味わったから、ホントはもう十分ですよね!?もう次に行きたいたいんですよね!?次のステージを経験したいんですよね??



って問われているのが、私たち(地球人)です。



そのためには、個人も社会も国も・・・利益(欲)至上主義から愛至上主義へ変容していく必要があります。利益のために、本当は人が求めていないものをたくさん作ってしまいました。それが地球のバランスを崩してしまっています。



死んだ目をして道を歩いている人、ぐったりうなだれて会社に向かう人、夢も希望も見いだせず社会に出れない人・・・本来は生き生きできるはずの人たちが、生命をなくして生きています。



愛をベースにした社会は、人間に元気を与え、みんなが生きやすくなります。



そのためには、まずは一人一人の心から、本来の生命を取り戻さなければなりません。心のブロックや自らを小さく固めている枠を外さなければなりません。



自分自身に枠を当てはめたり、自分自身を限定していたり、自分の思考の中で自分の存在を決めつけていたり。。。その思考の中に自分を抑えてしまっていては、生きていくのがとても苦しくなる。


人それぞれ信条や理想、考え方、正義、価値観・・・いろいろ持ってる。でも時にそれが心を乱すきっかけになってしまう。正しいことさえ枠になってしまっている。



ホントの自分はそんな思考や枠の外にいる。もっともっと自由にあれる。もっと満たされた感覚で生きることができる。複雑に複雑に出てくる思考の想いをとりあえず放置して、シンプルに心を感じてみる。今自分が置かれている空間にそのままの私を委ねてみよう。すると、自ずと生命が流れ出てくるよ。


これからちょいちょい「宇宙人」について書いていこうと思ってます。



今まで、書きたかったことではありましたが、自分自身が確証できたことではないし、一般的な方たちも見られてると思うので、危ない奴だと思われるんじゃないかと(笑)と思って、書く事にすごく抵抗がありました。



とはいっても、このブログを始めた当初は、あまり誰も見てないだろ~ってかんじで宇宙人のこと書いてはいたんですけどね( ´艸`)こんなのとか→ これからの科学について業が一つあっても駄目宇宙人とアセンション、、、あとバシャールとか→ リアリティの創造バシャールの言葉 ―人生には意味がない―



けれど、また宇宙人についてすごく書きたい自分がいるので、心のままに書く事にしました!



宇宙人に関しては、自分が実際に見たとか体験したというものではなくて、心が確信してるものなんです。確信している情報を書いていきます!!なので、受け取れる受け取れないは人それぞれでいいんです。私はただ書きたいことだけ書くだけです(笑)



宇宙は、目に見えるもの物質だけでなく、いろんな次元が存在しています。



もちろん人間も肉体だけではなく、いろんな階層の体を持っています。いろんな次元の自分がいるということです。



宇宙人は、地球で皆が体感している次元よりも高い次元に存在しています。地球に生きている私たちは、3~4次元の世界を体感しているため、なかなか分からないのですが。。。



例えば、金星の場合だと・・・



実際に観測されている(3~4次元)金星はとても寒くて知的生命体なんて見当たりません。けれど、次元を上げていくと、ある次元帯(霊的な惑星ともいえる)のなかには金星人が存在しているみたいです。ただ、私たちが肉体次元にいるため確認できていないんですね。



アセンションという言葉を知ってる人も多いと思いますが、アセンションとは「次元上昇」という意味ですね。次元が上がるということは、奥行が出てくるということです。より精妙な世界に入っていくことです。



私たちは自分が存在している次元以下でしか物が見られません。例えば、2次元の中に生きている者がいるとしたら、点と線しか認識できません。その中でしか物を考える以外にはできません。自分が立体的な構造の中の1辺に位置しているなんてとてもとても把握できないんですね。2次元に住む人たちからしたら「平面なんてあるわけない!ましてや立体なんて何言ってんだ!?頭おかしいんじゃないか!」っていう感じなんですね(笑)



けれど、次元を上げてみれるようになると、今まで点と線だったものが平面で捉えられるようになる。



さらに、次元をあげると、平面に見えていたものが、立体的に見れるようになり、より本来の姿を認めやすくなるということです。



今の地球はアセンションの時期にあるとか色々言われてますが、これは、より高い次元で存在できるということなんです。表面的なことではなく、そこから奥行きを見いだせる時期だということです。



奥行きが分かれば分かるほど、より本来の自分自身を把握できるようになります。



肉体人間として存在している自分だけではないことが掴めるようになってきます。肉体次元のバックボーンにいる自分がなくとなくでもわかってきたり・・・



自分が体験してることを表面的に捉えてあーだこーだやっていたのが、実は、それとはもっと別の視点からの目的があって出てきた体験だったことが分かったり・・・



まぁそんなかんじで、今までの見方、捉え方が変わり、より精妙な認識ができてくる・・・



とまぁ、話が宇宙人から次元の話になってしまいましたが。。。



宇宙人は、肉体次元ではなく、高い次元に存在してるということが言いたかったです(笑)より精妙な世界にいる知的存在です。



ではでは、一体全体それがどうした!?っていう話ですが(笑) 



地球と私たちと宇宙と宇宙人・・・ってお互いに大事にしているというか、関わっているというか。。。まぁそんなかんじでつながってるということなんですが・・・



ちょっと長くなりそうなので、次の記事におさめまーす星空




私の亡き恩師の好きな言葉に



温故知新



という言葉があります。【古いものをたずね求めて新しい事柄を知る】という意味です。



新しいもの・・・というと、何かゼロの状態から創りだすかのようなイメージがあるかもしれません。そうは見えても、新しいものというのは、「全て」既に有るものからもたらされています。



新しいものは、既にある。



古くからあるものを掘り起こせば起こすほど、新たなものが見つかるというしくみです。



それは、もちろん人間社会が造られてからの歴史だけにとどまるものではありません。



宇宙のしくみを知っていくことにあります。



根源に戻れば戻るほど、新たな発見ができるようになっています。



逆に言えば、現代ですぐに役立ってみえるようなものは、すぐに消えていきます(言い換えるとすぐに役立たなくなる)。



例えば、携帯だと新しい機種が次々に出てきますが、すぐ過去のものとなっていきますね。



その新機種は、すぐ時代遅れになってしまうんです。



ここでいう新機種の「新」とは、「一時的なもの」であることがわかります。



社会が認識している「new」は、「temporary」であることが往々にしてあります。ここにまず私たちは気づかなければなりませんよね。



では、「一時的」の反対は・・・?



永遠に変わらないもの、無限なるもの・・・それは、ずっと新しい。



新たな発見」とは、今まで認識していなかった宇宙のしくみに気づくことにあるのではないでしょうか?



人は、無知ゆえに、一時的なもの(一見、新しく見えるもの)を求めてしまう傾向にあります。



けれど、根源へ回帰するたびに、本当に新しい発見をしていきます。



古くを遡れば、遡るほど、進化の鍵が入っています。



今の現代社会が最先端だなんて言っていては、すぐに時代遅れになっていきます。今の最新科学(一時的科学)は、素晴らしいだなんていっていては、後々、それを取り消さなくなってしまうかもしれません。



「新しい」ものは、この宇宙が創造されたとき(原点)の奥深くに神秘として隠れています。