葬儀。
バイトなんてどーでも良い。
70連勤達成だったが、最早どーでも良い。







心に空いた穴。

家の仔の、大事な大事な家の仔の葬儀。
もうこれ以上冷やしても限界。
仕事の都合で今日迄、自宅で安置してた。
火葬して骨壺に入れる。
手元に置く。
日数計算した。

頑張ってくれた。
頑張り過ぎた。
超高齢犬なのに、ご飯はドライフードで自分で食べる。
若者チワワが取りに行けば、
ガウガウ怒る 💢
トイレも自分で行く。
失敗はあるけど、本犬は上半身はシートに居る。
怒れない、叱れない。
オムツ無しで自活してるもの。
誰が怒るか。
拭けばいい。
それだけ。
私のベッドから降りる、昇るが出来ないだけ。
『おかーさん!』って吠える。
手がかかってもおかしくない超高齢犬。
本当に孝行息子。
思い出がボコボコ湧いてくる。
スタッフさんに許可貰って、撮影。

撮影終わったら、一目散に私の元へ走って来る。
弾丸(笑)
イルカ🐬見てビビる。

『何あの大きいの?』
練習でコレ。
本番はイルカのジャンプにビックリ。
園内の海獣見て不思議そうにしてた。
景ちゃんのお弁当。

張り切って作った。
『お母さん、景ちゃんが若い時なら全部食べれるけど…』
『お弁当箱分しか無理』
「ソレでいいから食べて」
『お肉はお家でおやつね』
「おやつなんだ………(;´∀`)」
『美味しいでしょう!景ちゃんの!』
かぁーーーーーー!!
多頭だとお利口なのに、1頭になると我儘甘えっ子になる。
歴代のリーダー犬、全部そう(笑)
普段しっかりやってるもんね、こういう時にやりたい放題でいい。
だから、連れ出してレジャー施設に来た。
行儀作法としつけがOK。
そこいらの人間の親子より、私ら親子の方が良質。
開園の1980年と変わらない。

従弟がぶち落ちた噴水(笑)
そんな彼も独り身のイケメンです。
女が気持ち悪い、醜くて仕方ない、と。
私の男版。
イケメンはイケメンで大変である。
駅。
もう眠い。

ビーチランドから歩かず、抱っこをせがむ。
当時体重5kg。
米袋抱えて歩くと同様。
抱っこしながら、親子の会話。
ワフワフ言うから、成立してる。
表情もある。
神宮前で乗り換える。

『まだ?』
寝てれば家に着く。
当時、16歳8ヶ月半。
若々しい。
他所の同年代の超高齢犬と比較したら、見た目は若々しい。
食事もドライフードが基本。
オムツ無し。
奇跡と幸せな日々。
今だから余計にわかる。
元気でいてくれる。
当時も有り難いと思っていた。
本当に有り難い、とんでもない奇跡で超親孝行。
私の自慢のダックス。
前の飼い主が7歳半の時に飼育放棄。
今思い出しても腸煮えくり返る💢
そんなのと引き離せて良かった。
11年3ヶ月、一緒に暮らせた。
私が救ったんじゃない、私が景吾に救われたの。
。゚(゚´Д`゚)゚。
家に着くまで待ってて欲しかった。
でも身体は硬い。
でも温かい。
よくわからない。
帰宅後、見たらいつも呼吸を確認。
動いてるように見えた。
抱っこもした。
涙が出ない。
脳が現実を拒否。
情報処理が出来ない。
旧友に助けを求めた。
帰宅3時間後、やっと涙が止まらない。
水曜日木曜日と、職場で泣く。
係長と課長のせいに皆が思う。
ソレでいいと思った。
金曜日、やっぱり泣く。
コレを書いたり、思い出が出て涙が溢れる。
保護犬だが、景吾とは一緒に暮らせた時間がとにかく長い。
そんな自慢の孝行息子は、骨壺に入った。
小さいのが小さくなった。
人間年齢100歳。要介護認定1。
ベッドに上がれない、降りれないからそれだけ手伝う。
自力で排泄出来る。
トイレ介助0。
食事はドライフード。
自分で食べる。
若いチワワの玲に取られそうになると、唸るし怒る。
御達者爺ちゃん。
暫くそのまま。
ゆっくり、自己処理。









