皆さま、週末いかがお過ごしですか?

ぼくはサークルが忙しくて、自分の好きな人といる時間がありましたが、既に振られているので(友達関係は継続中)、活動してる中でも精神的に疲れたような、でもやっぱりその子とも、他のメンバーとも活動するのは楽しいような、感情が揺れ動く、ある意味充実した時間を過ごしました。



(以下、心理学者みたいなことを書きますが、ただの男子大学生の戯言ですので軽くみてください)

心が疲れた時って、皆さんはいつもどう、その時を乗り越えますか?

よく挙げられるのが「美味しいものを食べる」とか「よく眠る」とかだと思います。実際、僕もそれを聞いて試してみたことはあるのですが、その場は確かになんとなく乗り越えられたような気がします。腹が満たされれば気分も落ち着きますし、眠れば大概は忘れます(これは僕の頭が上手くそうしているだけの可能性もあります)。


ただ、それと同時にどこかふわふわしてしまうんですよね。そう、皆さん、お分かりですよね。それは本当にその心の疲れの原因を解決できていないからに他ならないからだと思います。一時は騙せても、常に心の不安は残る。大事なのはその原因が何なのかを確認することだと分かりました。


ここでぼくが思うのは「それが解決可能か」ではなく、「原因を具体的に知る」ということが重要かと思います。ショックなことがあった時ってその状況に驚いちゃうけど、よく振り返ってそこまでの流れを振り返る。そうするとここは良かったけど、ここは嫌だったとか自分がこうするべきだったけど相手もこうして欲しいとか具体的に見えてくる気がします。僕は0or100で物事を見ちゃう癖があるのですが、そうではなく部分部分で見ていく癖をつけたいですね。 

とまあ、ぐちゃぐちゃ書きましたが、これはぼくのメモ書きとして軽く流してください。

こんな思考回路の方法をとってもいいんじゃないの?という提案ですね!笑



さてさて、そんな好きな人のことをいつまで経っても忘れられない日常を送るぼくが見つけた最近のキガツキ。


それは、心って2面物ということです。2面物ってなんやねんという話ですね笑


表側はいつもの僕たちです。普段、周りの人とコミュニケーションを取るために使う物。痛みには鈍感なような気がします。(個人差あり?)


裏側は自分の本心です。自分の行動の原動力になる部分と言ってもいいでしょう。


裏側には自分の本当の願いや思いが入っています。言い換えれば、相手からのアクションもここに入ってきます。 


最近特に思うのは、この2面ある心をどちらも大切にしないとどこかで壊れてしまうということです。


ぼくはいままで、表側も裏側もどちらも同じものだとして扱ってきました。友達にも好きな人にも本心からぶつかるのが礼儀だと思っていたから。そして、学校や家庭の影響で、別のものとして扱う余裕がなかったからです。それでも、精神的に辛いのは時間が経てば解決してくれると感じていたし、我慢は正義とされてきたから。

でも、そうではなさそうだということにハタチすぎてようやく気がつきました。

辛いことの記憶はいつまでも残るんです。具体的にではなく、感覚的に。

その原因が僕らみたいなLGBTはずっと、ことあるごとに自分の中の辛い部分として現れる。

そして、考え込みたいのを我慢して、生活や周りの人を優先させてしまう。させざるを得ない。だって、セクシャルマイノリティだって伝えるのが不安だから。



それでも、最近はこう考えられるようになりました。ぼくは20数年しかこの世で生きてませんが、おそらく、自分の心の表裏が分からなくなったらどこかで強引にでも休んだほうがいいです。


先日、あまりに辛くて(好きな人関係?自分の中の問題、あることに対する自分の不甲斐なさ?いろんなことが混ざっていたような気がします)ぼくもお休み(途中から参加)みたいな時がありましたが、周りは温かく(理由も特に聞かず)受け入れてくれました。もし、周りが何か言ってくるような場所であればその環境から逃げ出したほうがいいです。そんな簡単な問題ではないかと思いますが、本当に、そう思います。


そうやって自分の心と相談する時間を作ることで少しは自分自身が見えるようになりました。もちろん、まだまだショックに負けそうになって、頭がこんがらがる時もありますが、自分の心の特性を理解して、こう逃げ道を作れるようにしとこう。それでもダメだったら一旦立ち止まろうなどと考えていくことが最近はできていると思います。周りの人たちが優しいからできているのかな?また、その時の思いを残して後で見返せるように、ここにこうやって書かせていただいております。


前回のブログ、どうやら多くの方に見ていただけたようで、本当にありがとうございます。

何言ってるかかなり難易度の高めな文章だったかと思うのですが、解読してくださりありがとうございました。


ここに文字を残すことですこしでも皆様と繋がれたらと思いますので今後ともよろしくお願いいたします🤲