11月は私が卵巣嚢腫の手術を受け、12月は療養し、1月はインフルに初感染・初全滅しました
インフル怖い!ある程度年いってからの高熱の辛さ…関節の激痛…
予防接種を受けていたおかげか、夫以外は軽症で済みました
受けてなかった夫はまさかの4日間高熱にうなされてましたよー!私は結局病院に行けず自力で治しましたが、わりとすぐ治りました
予防接種、大事
そう、前回のブログに書いてた健診でひっかかったのは卵巣嚢腫でした
受診〜検査〜手術〜術後の療養、と詳しく書こうかな〜と思ってたんですが、なんだか気力がなくて
へへ、、。筆まめな人すごい。
(実はジローの妊娠時にすでに発覚してたけど、その時はまだ小さかった。子どもが小学生くらいで手術かな〜?って言われてたレベル。2年弱で急激に成長した模様)
という流れです。
卵巣嚢腫(奇形腫)で脂肪とか髪の毛ができちゃうやつだったんですが、珍しい卵巣両側+αだったせいで手術時間もわりと長く、術後すぐはけっこうしんどかったです
翌日から歩行開始だと…歩けるの?ほんとに?ってくらい。でも歩ける。フラッフラだけど。そして日をおうごとにカテーテルとか点滴とか血液パック?とかいろんな管が抜けてだんだん身軽になります。
お腹の管を抜かれる時は独特の感覚で思わず「おひょひょ!」と不思議な声が漏れてしまい、「そんな反応初めて見た
」と笑われました
でもズルズル〜っと…なんか内臓抜かれてるみたいな独特なやつ。怖くて思わず笑っちゃう的なやつ!
なによりも手術が決まった時に
「子どもたちどうしよう」
っていうのが一番心配で、そして全然どうするか決まらなくて、それだけでずっと頭いっぱいでした

結局は入院中は夫の実家、退院後は私の実家に頼ることになり、じじばばには大変苦労をおかけして申し訳なかったけど、本当に助かりました
子どもがいるとなかなか病院にも行けないし、手術も入院もひと苦労ですよね
そんな時どうするか…を普段から考えておかないといけないなと反省しました
退院後も抱っこはしんどいし傷はわりと痛いし(塞がってはいる)家事をするような体力もないし、むしろシャワー浴びただけで息切れするし…で、全然すぐには普通の生活に戻れません
もしご家族で手術受ける方、入院する方がいたら優しくしてあげてください
入院中どれだけ歩行訓練がんばっても、体力の落ち方がひどいです
そしてもう元気!いえーい!ビバ医療!
卵巣嚢腫の手術前は茎捻転(卵巣が重さでひっくり返っちゃう)に怯えて生活してましたが、それがなくなっただけでも楽〜!
取りきれなかった腫瘍があるので、たぶん再発すると言われてますが…
とりあえず元気に過ごします
さて、それだけではなんなのでお昼に食べた美味しかったパンの写真でも貼っておきます笑
クランベリーのカンパーニュ
おいしー!!!
もちこもジローも元気です
ジローは退院後におっぱいに執着するようになってしまい…インフルでとどめをさされ、おっぱい星人になってしまいました
また離れられるように頑張ります

