チャピ母ちゃんです。

ハチの脾臓の腫瘍の件。

1月20日に手術をしました。
私も知らなかったのですが、掛かり付けの病院に腫瘍認定医がいたんです。

いつも院長に見てもらっていたのですが、
もう一人女の勤務医の先生がいらっしゃって、
その先生、数年前にお子さん産んでから午前中しか診察してなかったのです。
なんとその先生が腫瘍認定医でした。

腫瘍の説明をされて、
やはり脾臓は2/3が悪性、その中でも2/3は血管肉腫というタチの悪い腫瘍。

良性でも悪性でも脾臓は破裂が怖い、といわれ、
手術を前向きに検討してくれ、といわれました。

一旦家で相談しその日のうちに手術することを決断。

迎えた手術日。

30分くらいで手術は終わる、といわれましたが
麻酔が覚めて連絡来るまで1時間半。

無事終わって転移も見た感じない、と。

夕方面会に行くと

ちょうど散歩から帰ってきて元気いっぱい。

『僕もおうちに帰ります』と玄関から出ようとしましたが
『ごはん用意してあるよ』の看護師さんの一言ですごすごと病室へ(笑)

次の日には退院。

病理結果は1週間くらいかかるとのことで
抜糸の時に結果を聞くことになるかなーと。

で、抜糸の日。

結果。


良性でした(T_T)

いや、ほんと力抜けましたよ。

脾血腫というのは脾臓の内出血だったそうです。

悩んだけど摘出してよかった。

摘出しなければ良性でも
血腫破裂して、失血死してたとのこと。



今はとっても元気です。

しばらく放置しておりました。チャピ母ちゃんです。

チャピがいなくなって5年、
詩朗とハチを迎え、その後犬猫保護のボランティアなんぞやっております。

久々に投稿するのは悲しい話題です。

我が家のハチに腫瘍が見つかりました。

ハチも9歳。
大型犬は老化が早いのでそろそろだよなぁ…あと数年だよなぁなんて考えていた矢先。

突然動けなくなって病院に担ぎ込んだら脾臓に腫瘍が見つかりました。

その夜、呼吸がおかしくなり
チャピの最期を思い出してしまい私自身パニックになりましたが、
なんとか持ち直してくれました。

その後食欲も出てきたのですが、
下痢やら嘔吐があったので胃腸炎の治療をしてから
腫瘍について治療を決める、とのことでした。

正直泣きたいです。
でも辛いのはハチ。

泣かずに頑張ります。

ここ数日チャピの最後の頃を思い出しながらいます。

チャピを看取ったからこそ、落ち着いていられる部分、取り乱してしまう部分、色々あります。

犬を迎えたからには訪れる最後。

母ちゃんも頑張ります。
おはようございます。
チャピ母ちゃんです。

昨日チャピの2回目の命日でした。


早いもんですね。

新しい子を迎えてもまだチャピロスは続いています。

父ちゃんが先日『詩朗とハチがいなくなったら白い雌の柴犬を迎える』といっていました。

意外にも父ちゃんのチャピロスが激しいです。

昨日は母ちゃんは仕事でしたがチャピを思い出して泣きながら出勤しました。

あー、まだだめなんだなー。
チャピの最後思い出すと泣ける。

余談ですが、昨日母ちゃんはある病気が見つかりました。
命に関わる病気ではありませんが。

チャピの命日にそれが見つかったのはチャピが知らせてくれたのかなと。

ありがとね。チャピ。