追憶2015年8月10日病院から遺体で戻ってきた和樹二晩一緒に同じ部屋で寝た泣いてないのに 涙がとめどなく流れ落ちる幼い時は 手をつないで寝た小学生の時は 毎年キャンプに行った高校で不登校になった時和樹の気持ちに寄り添えていなかった病院で 先生の絶望的な言葉を聞いても死ぬなんて とても思えなかった自分は和樹にすまない気持ちでいっぱいだ