36ヶ月、まる3年の時を経て...

パルメ・ジャーノレジャーノ


いざ、行かん!!わたしのお口へ目


はるなのブログ-チーズ全体像

アップ見た目はこのような感じ。

封を切るとチーズのかおりがふぉわんと薫ります。


この匂い、スーパーのプロセスチーズとかの匂いと比べものにならない
いえ、比べてはいけない、ホンモノ臭がするのです

チーズ大好きな私も、初めての本場の匂いにびっくりしましたじゅる・・


さて、お味の方はといいますと…


これまた本格的ビックリマークいえ、「的」はいりませんね。

歯触りはホロッとしていて
味は濃い

[旨味成分のアミノ酸]が白いツブツブの結晶になってチーズに入っているんですが、
その歯ごたえが、じゃりじゃりとしています。

噛めば噛むほど味わい深く、お口の中から幸せがひろがります。

このチーズをクリエイトした職人、ミルクを搾り出してくれたウシさん、
グラッツェキスマーク


仕様書には、
「イタリアチーズとしてあまりにも有名なパルメ・ジャーのレジャーノ」とありますが、
正直私は正式名称を知りませんでしたガクリ

でも今日出会えたほろりハート②


まだまだ未熟な私は世の中知らないことばかりです。
しかし、表面的な知識はいくらでもインターネット検索で手に入ります。
その分「初体験」やその感動も廃れてしまっているのではないかと思うのですが…

「パルメジャーノ・レジャーノ」誰しも一度は聞いたことがある名前。
でもホンモノを味わったことがある人はどれほどいるでしょうか?

ぜひ、一度ホンモノをご賞味あれ!!

きっと世界が広がるはずですエイリアン


世界を広げたいあなたへ。

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$はるなのブログ


6つ年上の大学非常勤講師をしている「友だち」がいる。
仲良くなっていつの間にか「先輩」から「友だち」に昇進アップ

彼女は、明るくて元気溌剌とした感じの女の子で
文学から一般教養、エンターテイメントまで実に知識豊富で言葉の引き出しをたくさんもっている。

私は普段、おもしろおかしいことばかり口にするので
彼女からはこうよばれている

「ヨーロッパの火薬庫」

名前が「ハルナ」ということもあり「バルカン半島」と一応リンク?しているのだろう。

実際、数々の爆弾発言を投下してきた。

さて、「引き出し」という話にもどろう。

そのおもしろい彼女には「彼氏」がいる。
そのカレというのがこれまた変わり者で、日に何十冊本を読むような人らしい。

私は彼女に会うたびにそのカレの話を聞かされる。
ふたりとも文学者気質なので、ふとしたヒトコトがものすごく深い意味を持っていたりする。
噛めば噛むほど味わい深いのだ。

最近感動した台詞についてお話しよう。

それがタイトルにもある「引き出し」の話だ。

彼女はカレの不思議な言動にイライラして怒る。
するとカレは言う。

「怒るのは良くないよ、キミ」
「それだけ引き出しの数が少ないってことだろう」

これだけは情報不足かもしれないが、
「怒り」の感情は時に我々の心を支配し、とんでもない行動を起こさせる。

しかし、カレの言うとおり「引き出し」をたくさん持っていれば、
その「怒り」の感情はそのうちの一つにしまいこんで受け止めることが出来る、
かもしれない。


わたしの今までの概念で、
「引き出し」はイコール知識であったり、経験、交友関係(いかに自分とは違う価値観や経験を持つ人と知り合うか)だと考えていた。

感情にも引き出しはあるのだ。
喜怒哀楽、感情はさまざまだが、他人を悲しませたり困らせてしまう
「怒」と「哀」の感情はそっと引き出しにしまえるだけの
こころのひろい人間になりたい。そう思った。

この「カレ」のおかげでわたしの「引き出し」はまたひとつ増えたのかもしれない。





本日、はじめての集団面接とグループワークを経験しました。
前者の集団面接を受けた会社は志望度が高かったので張り切って臨んだ

朝は予定よりも早く、6時くらいに一度目が覚めて、30分くらい二度寝。
その間面接の夢見てたくらい興奮してた!笑

早めに出発したから、会場には一番ノリ。心に余裕がもてた。
そんなわけで、会場にやって来た子に、片っぱしからあいさつしていったら
みんな社交的ないい子ばっかりで、面接前から雰囲気が出来上がっていたー

私含め6人とも、集団面接が初めて。
ビギナーズばかりだったからこそ、変にガツガツした人がいなくて
とーーーーってもいい面接だったんです(←面接官目線ですね!)

面接官の方もツッコミをいれてくださる方で、
ドカーン、ドカーン笑いが巻き起こる感じでした!笑

単純に楽しかった

駅までみんなで一緒に帰って「がんばろうね」と誓を立ててわかれました。


そして午後は、新宿のアイランドタワーへ。

グループワーク兼選考だったんだけど、これまた6人一組のグループ。
男の子2人女の子4人で、心理学で言うところの「体験学習」っていう
種類のワークをやりました!

かなり難しかったけど、同じ目標に向かってがんばってるからか
みな真剣で、でもおもしろくなってくると自然と笑顔になっていたっけ。
和やかな雰囲気で議論できました。

結果、我々が導き出した答えは間違ってたけど
ワークが終わるころにはもうみんなのなかに「絆」が芽生えていた

これがビジネスだったら、もちろん成果や正解をださないとダメだ。
けれども、社風やチームワークも大事でしょう?
我々はどこのチームより、信頼関係や仲間意識が強かったと思う。

初対面が苦手だって公言してた男の子も、
「このチームだからすっごい楽しめた。」って言ってくれてた!

これまた一緒に就活相談など情報交換しながら駅までみんなで帰りました



今回感じたことは、

就活生はいい子が多い!ってこと。
今日、たまたま運がよかったのかもしれないけど

もちろん、実社会同様に、ひねくれた考え方を持った人や、
グループワークなんか単に通過点で、もっと別の所に重点を置く人も
たくさんいるとおもう。

グループワークでいくら仲良くなったって、
「なかよしクラブ」ではないんだから
「和気あいあいなんかどーでもいい。結果重視だ!」
と言われたら、「そうですよね!」としかいえないけれど。
いいチームだからこそ、結果もでるだろうし
その喜びもみんなで共有できるんじゃないかな。と!


みんな和やかな雰囲気でできたから、
みんながそれぞれの意見を尊重しようっていう気持ちがあったから

今回の反省点や学びといったものが
より心に沁み込んでくるんじゃないかなって思う。

今日学んだ「効果的なコミュニケーション」についてのアイデアは
今から実践していきたいと思う

Anyway, I'm so impressed by them!
Also, I'm so happy and lucky to have shared the time with them.


もう会うことはないかもしれない。連絡先もわからない。
でも、彼らのこと忘れないでいたいなって思う

そんな出会がこれからも出来るといいな。


わたしは、まわりに同じ境遇の友だちがいないから
余計にこんな風に感じるのかもしれないけど

みんなそれぞれ不安とか悩みとか抱えてるんだよね。
仕事が見つかる保障もないし、確立も数字上では低い
「内定もらえなかったらどうしよう」

立ち止まるとそんな不安に襲われて目の前が真っ暗になる。
いや、真っ白っていったほうがいいかな。

みんな希望は捨ててないから。

言いたいことはまだまだある。
きっと今私が考えてることは日々変わっていく。
まだまだがんばりきれてないもん!

とにかく今の、この心が動いた感じを、言葉にして残したかった