物事を宙づりにしたまま抱えおく力のことで 事実や理由に決して拙速に手を伸ばさず 不確実さや謎や疑いの中にいる時に見出だす能力のこと。
「一言で言えば とか煎じ詰めれば」と考えるてしまう自分に問題があると思い この本を読みました。
一番心に残った箇所は
社会に「よどみ」が増えれば少し生きやすくなる 魚などが暮らす環境には「よどみ」がある。
水生動物が住まう上で大切な要素の一つが「よどみ」を生み出すような地形や水草だ。
漫然と生き辛さ感じている人がほんの少し息をつきやすくなるには「よどみ」が必要、、。
