ゴールデン期は、都市伝説?!卵管造影検査レポート
3週間ほど前に受けた「卵管造影検査」レポです 卵管造影検査というのは、卵管にバリウムのようなお薬を流して、レントゲンを撮る検査です。今までの治療経緯はこちら『お久しぶりです 不妊治療経過報告』記録に残していくつもりで始めたブログなのに、コツコツが続かない人ですとりあえず今までの流れ。2021年 3月 初受診・血液検査にて、高プロラクチン疑い →カバ…ameblo.jpその前に1つ転院してから先生に今までの経緯を伝えてる中ネットで調べた情報が色々間違ってることを教えていただいたので共有します。まず「ゴールデン期」というもの。卵管造影検査を受けて約6ヶ月間は妊娠しやすい、そしてこの6ヶ月を過ぎるとまた閉塞する可能性がある、というもの。これは全くのデマ、らしいです。先生曰く、"都市伝説みたいなもの"らしく、6ヶ月という数字には何の医学的根拠はないのだそう。もちろん手術をしてまた閉塞してしまう方もいるにはいるけれど、6ヶ月間のタイムリミットが全員に適応される、なんて話は嘘ですよとのことでした。前のクリニックでは、3月に風疹予防接種を受けて、このまま3月中に卵管造影検査も受けたいと申し出たのですが、先生から、このゴールデン期の話をされて避妊期間がまだ1ヶ月残ってるし勿体無いから来月しましょうということになったのだけど、このクリニックにきて、この話をしたら「うーん...先生によってはこの話を信じてる人もいますけど、医学的な根拠はないのですよ。まぁ都市伝説ですねぇ...(遠い目)」とのことでしたそれならさっさと済ませちゃおう!と4月初旬に検査を受けました。ここからが、レポートです検査5日前、説明を受けに来院。検査についての誓約書には、リスクについて色々かかれていて、例えば、感染症のこと、子宮や卵管が傷ついてしまう可能性など。説明を受ける際、怖くて真っ青になってる私に「こんなこと、本っっっ当に稀なケースで、もしこうなりそうな場合はすぐさま検査は中止、適切に対応します。安心してね。」と看護婦さんから補足きちんと目を見てリスクも説明してくださって、納得してサイン。そして、卵管造影検査前の検査として、感染症がないかどうかの血液検査を受けました。そして、卵管造影検査当日。クリニックに着いて、まずトイレを済ませます。下の服、下着を全て脱いで、巻きバスタオルのようなものを着ます。診察台にのって、足をベルトで固定。お尻の下に小さな枕をセットします。(薬が流れるように、なのかな?)そしていよいよ開始。まず、カテーテル(ストローみたいなもの)を子宮口に入れるのですが、これが痛すぎる。ネットには「造影剤流す時が痛かったー」と感想を書いてる方が多く、ここで痛いなんて聞いてねーよ...とめげそうになりました。私の場合、人より子宮の位置が左寄りらしく、その理由から中々カテーテルが入らなかった模様。後から先生にも、時間かかってしまってごめんね、痛かったよね、と謝られたカテーテルをセットして、まず生理食塩水で子宮のチェック。このお水で、子宮の形など問題がないかチェックをします。この検査は、問題無し!その後、造影剤注入→ レントゲン撮影先生は撮影の度に一旦部屋を出て、「映ってないのでもう少し造影剤を流します」とまた注入。3回繰り返しましたが、「映りました」とは言われず、あー詰まってんだなーとなんとなく察知。造影剤の量が増やした3回目で、生理の時のような痛みがあり、痛みを伝えるとそこで検査は終了しました。これはリスクの時に説明された、子宮や卵管が傷つかない為なんだろうな、と納得。造影剤で圧がかかってる状態で、無理をすると危険なので、痛みは必ず先生に伝えること!看護婦さんにも説明の時に何度も言われました。検査終わって、着替えた後、先生から説明を受けます。やはり両側の卵管詰まってました詰まってる原因は色々あるけれど、多いのは、クラミジアなどの感染症での炎症。てことで、この日にもう一度血液検査を受けました。以前に感染症にかかっていた場合、体に免疫ができるらしく、クラミジアの免疫があるかどうかを調べる為です。→後日、この免疫は確認されませんでした。他に詰まる理由としては、生理の血が綺麗に排出されなくて、卵管周りを塞いでしまう、ということ。私の場合は、こちらなのかなー卵管が詰まっていると、卵巣から卵子が届かないので、今後の治療としては、・卵管を通す為の手術(FT手術)・体外受精どちらの選択肢になります、と説明を受けました。一度持ち帰り、私は手術を選びました次回は、この手術についてのレポートを書きたいと思います。最後までお読みいただかありがとうございました