年明け、家族が庭から裏手のほうへ歩いていくのを
見たのを最後に来なくなってしまいました。
その頃は、食欲も衰え、
歩くのもやっとの状態でした。
年齢は15歳前後だと思います。
千ロの後に子供を産んでいますが
育たなかったので千ロが最後の子供だと思います。
こんなにも長い期間、来ないことはなかったので
最悪のことも覚悟をしています。
今はただただ、無事でいてくれることを願うと共に
千ロを産んでくれてありがとうという気持ちでいます。
いろいろ考えましたが、
千ロの母親が生きた証として書き留めました。
