フォローくださる皆様へ

 

ご報告もせずに更新を

途絶えたままにしてしまいました

 

大変 申し訳ありませんでした

 

 

 

仔猫のように元気で甘えん坊の家の猫

 

三週間の入院の後、9月24日夜  自宅で最期を

看取り、天に逝くのを見送りました

 

 

何度もブログを書こうとして、書けなくなり

思い出して泣いてばかりです

 

 

親の死に目にも間に合わなかった私は

命が消える瞬間は初めてでした

 

 

この家に来てからは私よりも家に長くいて

私にとって一番長く過ごした家族、

話し相手でした

 

 

この夏、帰省した息子のことが大好きで

隙あらば懐に潜り込んで、ベッタリでした

 

 

「20歳以上生きるんじゃない?」

と二人で笑いあったばかりでした

 

 

私にとって、突然のことで

苦しむ姿を見ることも辛い

手術もできない、回復は見込めない

退院のタイミングを私に委ねられ

それでも奇跡が起きるかもと

三週間も入院させてしまいました

 

 

長い間、ICU、酸素室を占拠するのも限界

食べられない、治療もできない

迎えに行く決断が死を受け入れることでした

 

 

朝起きていつもの姿がないことが

おはようと言う相手がいないことが

孤独で寂しい

 

 

共にこの悲しみを共感できる相手が

いるわけでもないので、

いつになったら空虚な心が癒えるのかと

思うけれど、先に逝って

待ってるんだと思うしかないですね

 

 

 

最後に火葬場に車で到着して

エンジンを停止したとき

 

カサンドラになった私に17年寄り添って

癒しをくれた存在は、

 

 

「キーバッテリーの残りはあとわずかです」

 

 

とメッセージをくれました

 

 

いつもは 「see you」

 

 

というメッセージなのに

 

 

 なんということだろうとドキリとしました

 

 

その姿猫がもうわずかでお別れという

さよならのメッセージを見せてくれたんだと

思えてならないのです 

 

 

7年乗ってきた愛車で、初めて目にした

メッセージ表示でした

 

 

このタイミングで・・・

 

こんなことがあるんですね・・・

 

 

 

 

追記

 

メッセージをくださったRさん

ありがとう(^^)うれしかったです

 

 

この間に

フォローしてくださって、アメンバーの

ご挨拶メッセージいただいた方へ

 

返信できずにごめんなさい_(..)_

 

 

これからもマイペースですが  更新はして

続けていくのでよろしくお願いします

 

 

 
 

 
26日の夕空
初秋の穏やかな日に
天に送ることができました