人を好きになる
その人を独占したくなる
自分だけを見て欲しくなる

幸せだと感じる
その人の事ばかり思う
ふとした空白が不安になる

不安が疑惑に変わる
自分に自信が無くなる
何度も気持ちを聞いてしまう

最初はほんのわずかな
小さな想いのかけ違いだった
本当にわずかな隙間だった

いつの間にか見えなかった
信じることができなくなっていた
真実さえ疑ってしまった

愛情はもうねじれていた
ただ手に入れようと必死だった
そんな想いではダメなのに

最後を導いたの自分だった
弱くて愚かな心に負けたんだ
最後まで悲劇に酔っていた

何度恋をしても
何度最後の恋をしても
同じ過ちを繰り返すんだ

そしてまた最後の恋を探すんだ
傷ついた心が深ければ深いほどに

人の心ほど
恋の前に愚かで弱い物はない
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例えばそれは
些細な仕草 落ち着くその声
温かさに心が触れて
優しくなれるから

君が好きだよ
何度も言って また明日で終わる一日
幸せだと感じてる
君と時を歩いてる


今日も明日ももっと君を好きになる
僕達のこの歩く道が
こいのうたに変わっていく


どこにいても
心が分かる 澄んだ空の月のように
もうさみしくはないよ
もう離さないよ

君を愛してる
いつの間にか そう言っていたんだ
自然に繋いだ手の中に
確かに見える想い


今も未来ももっと君を好きになる
僕らの歩くこの道が
こいのうたを奏でてる

遠い明日の今日も君を好きでいる
2人で生きていく幸せに
こいのうたを歌うんだ
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愛しい君と 指を絡め
想いを重ね合い

時間を刻む 砂時計の
落ちる砂を止められず

離れたくないねと呟けば
強く指を絡めてく


この温もりは 君にしかなくて
心に刻むようにキスをしたんだ


心に降り積もる雪に
傘をくれた人

大事にするからと何度も
君を抱きしめた

今だけは少年少女のように
無邪気に笑い合う二人


許されぬ恋と 知りながら今は
誰にも触れられない場所にいよう


二人の今が現実に戻る時
膝を抱えて涙を流した君
断ち切れぬ鎖が悔しかった


この愛となら 現実も世界も
捨てて二人で誰も知らない所へ

だけどそれが出来ないと涙が語る

もう一度指を 強く絡めて
また君のいない世界に戻るしかない

僕らはお互いの心に愛を
預けて離れて行った

いつまでも変わらないこの愛を君に
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