悪の組織 秘密結社アルマジロ団 世界征服ブログ -3ページ目
人を好きになる
その人を独占したくなる
自分だけを見て欲しくなる
幸せだと感じる
その人の事ばかり思う
ふとした空白が不安になる
不安が疑惑に変わる
自分に自信が無くなる
何度も気持ちを聞いてしまう
最初はほんのわずかな
小さな想いのかけ違いだった
本当にわずかな隙間だった
いつの間にか見えなかった
信じることができなくなっていた
真実さえ疑ってしまった
愛情はもうねじれていた
ただ手に入れようと必死だった
そんな想いではダメなのに
最後を導いたの自分だった
弱くて愚かな心に負けたんだ
最後まで悲劇に酔っていた
何度恋をしても
何度最後の恋をしても
同じ過ちを繰り返すんだ
そしてまた最後の恋を探すんだ
傷ついた心が深ければ深いほどに
人の心ほど
恋の前に愚かで弱い物はない
例えばそれは
些細な仕草 落ち着くその声
温かさに心が触れて
優しくなれるから
君が好きだよ
何度も言って また明日で終わる一日
幸せだと感じてる
君と時を歩いてる
今日も明日ももっと君を好きになる
僕達のこの歩く道が
こいのうたに変わっていく
どこにいても
心が分かる 澄んだ空の月のように
もうさみしくはないよ
もう離さないよ
君を愛してる
いつの間にか そう言っていたんだ
自然に繋いだ手の中に
確かに見える想い
今も未来ももっと君を好きになる
僕らの歩くこの道が
こいのうたを奏でてる
遠い明日の今日も君を好きでいる
2人で生きていく幸せに
こいのうたを歌うんだ
愛しい君と 指を絡め
想いを重ね合い
時間を刻む 砂時計の
落ちる砂を止められず
離れたくないねと呟けば
強く指を絡めてく
この温もりは 君にしかなくて
心に刻むようにキスをしたんだ
心に降り積もる雪に
傘をくれた人
大事にするからと何度も
君を抱きしめた
今だけは少年少女のように
無邪気に笑い合う二人
許されぬ恋と 知りながら今は
誰にも触れられない場所にいよう
二人の今が現実に戻る時
膝を抱えて涙を流した君
断ち切れぬ鎖が悔しかった
この愛となら 現実も世界も
捨てて二人で誰も知らない所へ
だけどそれが出来ないと涙が語る
もう一度指を 強く絡めて
また君のいない世界に戻るしかない
僕らはお互いの心に愛を
預けて離れて行った
いつまでも変わらないこの愛を君に

