小さな花に出会った
穏やかな秋の終わりだった

夜なのに月明かりで
笑うように咲いていた

僕はずっと眺めてた
昼も夜もまた朝が来ても

語りかけたら頷くように
風に優しくなびいてた


あの日の僕らは風景よりも
きっと綺麗な絵葉書のように
二人で一つのようだったね


小さな花はやがて
寒い冬の訪れに

その身を微かに縮め
雪の重さに曇って見えた

見ていた僕はこの体で
君を温めようと思った

雪の重さで枯れないように
ずっとそばで暖めた


あの日の僕らは長い冬さえも
越えられない物はないんだと
ずっと思って笑ってた


いろんな花が待ち焦がれた
春が世界を潤す

優しい陽射しをうけて
風に揺れている花達

小さな花は咲いる
体を丸め優しく 花を守る狐と

満足そうな笑みと
幸せそうな寝顔で

目覚めることはないけど
春を楽しんでるように輝いて


ちいさな花に 恋した狐は
本当の愛を知った幸せな狐さ

いつまでも春のような
優しい気持ちでちいさな花と眠るよ
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ありのままでいいんだよ
飾らないでいいんだよ

背伸びして 大人ぶって
人に合わせて 無理に笑って

ココロにまで化粧して
女優みたいに演技して

鏡に写った自分を見て
溜息をするような生き方じゃ

きっといつか消えたくなるから

ほんとの自分の弱さを知って
確かな大地を歩いて行こう


どんなに綺麗な文字を並べても
写真のようには映らないよ

人生もきっと同じだから
ありのままの自分を生きようよ

嘘や見栄で塗り固めた仮面から
覗いた世界なんて

脆い砂の城のようだから


わがままでもいいんだよ
泣き虫だっていいんだ

ただ 笑顔になった時
大切な人も笑顔なら

分からなくていいんだよ
それでも君は一人じゃないよ

素顔のままで生きられるほど
幸せな事はないんだから

そこにしかない真実が大事さ


弱い自分をさらす事は
とても怖くて ためらうけど

いつも僕が手を引いて
いっしょに探そう明日のドアを

僕の背中についてきてよ
そんな重いコートなど脱ぎ捨てて

新しい朝を迎えるように
最高の笑顔 探しに行こう


笑顔の理由を知ったなら
大切な人も笑顔でいれるように
思いやって 仮面を捨てて
優しい気持ちをわすれないで


いつものようについておいで
遠慮なんていらないんだ

嬉しいわがままもあるんだよ
ココロのままでいいんだよ

つないだ手はココロの灯り
思いやるココロは暖かい陽射し

大切なのは等身大の自分を
どれだけ好きになれるかだから

そんな君でいられるように
僕もまた今日も君のそばにいるよ

さあついておいで
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どうも。決算月の激務中のアスカです(´Д` )


その真っ只中の貴重な休みに無人島にいってきました(´Д` )
そう、釣りですな(´Д` )

車で深夜走ること三時間。港に到着。そこからポンポン船に乗ること数分、タンカーを停泊させる人口島に到着。

出発時は快晴の波風なし、まさに絶好の天気でした(´Д` )
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目的地に着きさっそく、準備に取り掛かり釣り開始。
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昼過ぎから残念なことに風が出てきて厳しい状況になりました。


そして、夕暮れとともに港に帰還(´Д` )



そして、



結果は!






結果は!!(´Д` )







(´Д` )?





驚きの大型サイズ三枚プラスチビ二匹!

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高級魚のスズキとガシラでした(´Д` )

最大のは50センチというまさに刺身サイズ!
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まな板からはみでます(´Д` )



刺身、塩焼き、ムニエルとなり、無事にお腹にはいりましたとさ(´Д` )



めでたしめでたし( ̄ー ̄)