悪の組織 秘密結社アルマジロ団 世界征服ブログ
覚えてるかなあの日々の事
好きすぎて苦しかった
百年の恋をしたけど
終われば儚いね
百ある恋の一つだと
心の傷が教えてくれた
どんなに愛していたのか
今になってはもう遠い記憶の中
初めて会ったあの日の君
戸惑う僕は目を見れなくて
気持ちを吐き出すように伝えて
嬉しい涙を流した君だった
トワノユメ
長く長く心は遠く
結ばれる未来を約束したのさ
どんな困難や壁も愛さえあれば
超えていけるねと笑って泣いた
だけど僕ら いつの間にか
恋に疲れて想いはすれ違って
さよならさえ告げずに別れたんだ
悲しまないようにそっと
トワノユメ
生まれ変わったら
きっと君を探すからと抱きしめた
本当の気持ちだったのに
それは魔法が解けた少女のように
ガラスの靴を心に残して
そっと胸に手を当てて
運命の人をトワノユメへ刻んだ
過ごした時は何処か夢の中のようで
手応えのない淡い色
抱きしめた温もりも今は冷めて
分かり合えた人はもういない
ただ懐かしいあの頃と言えるまで
大切にしよう涙もそのままに
素敵な恋と笑って語りましょう
お互い初めて落ちた恋の話のように
虹色の未来をもっと見たかったな
運命の出会いだと思えたのに
やがて時間は心を緩やかに癒す
切ない過去も悲しい過去も
さよならもまた一つの幸せのドアと
思い込んでまた歩き出すから
もしも叶うなら時間を巻き戻して
君を知らない僕に戻しておくれ
人は悲しい時でも笑えるんだね
見せかけの自分の中を知ってほしい
弱い自分を誰かに包んでほしい
心の奥まで抱きしめてほしい
素敵な恋にいつか出会えたなら
今度はもう素直に迷わないで
あなたを愛してるからその手を
離さないと心から誓うから
愛を込めて抱きしめて
この約束の指輪を贈りましょう
あなたの手を握りしめた
そっと ギュッと
あなたのことを見つめていた
ずっと ずっと
あなたを抱き締めた時
私は震えていた
そんな僕を
あなたは温めるように抱き締めた
強く強く
怖い?
一人の人を一生愛することが
こんなに怖くて大きな事だと
初めて思った
もう一度僕は君の手を握りしめて
愛してる
やっと絞り出せた言葉だった
その時のあなたの
少し悲しい色をした瞳が
今も忘れられない
それが
愛なのか覚悟なのかはわからない
でも全てを受け止めてくれた
その心の強さを身体中で感じていた
私はきっと
その日見た星空と
あなたの瞳は忘れないだろう

