飲むティラミスと言われるegg coffee

下はエスプレッソで上の甘さ控えめのクリームと合う


トゥクトゥクレーンがある。免許の筆記試験で覚えるのだろうか






ホーチミンシティ


朝6:45分にプノンペン行きのバスの集合場所へ行きバスに乗り込むと隣の席に座っているベトナム人が何やら美味しそうなものを食べているので「どこで売ってるの」ときいたらバスの乗り場のすぐ横にバイクにくっついてるミニ屋台みたいなものがあった。当然メニューも、値段も書いていないので他の人が買っているのを指差して「あれくれ」と言ったら買えた




値段は約100円 上には揚げパン?のようなものが乗っている。やはり長い間中国支配下にあった歴史を持っているだけあって文化的にもかなり中国の影響を受けていると感じる事が多かった。(お粥に揚げパンも中国文化)このお粥の中身を知らずに買ったので、中を見てみて驚いた。腸、レバー、血塊、胃袋(のようなもの)など内臓のオンパレードなのである。ただでさえ、胃が弱い私がこれを食べてバスの中で腹を壊したら6〜7時間地獄の旅である。ましてや東南アジア×内臓という最恐の組み合わせである。(以前の旅行で同じくホーチミン→プノンペン国境越えのバスのトイレ休憩でウンコしてたら国境付近のまじで何もないところに置いていかれる寸前だった過去がある)恐る恐る口にしたら、まぁこれが美味しい。中身の具はさる事ながら私は大のお粥嫌いだがこれは、出汁が効いてて美味しい!これで100円なんだから中々コスパも良いし、買ってよかったと思った。そんなこんなで、いつものようにビザ代+手数料US $40を払い無事国境を超えてプノンペンは到着した。




こんなんですぐクラクションを鳴らす。Bluetoothで自分の好きな音楽を爆音で流したり、挙句の果てには出発が2時間ぐらい遅れたので、後ろに乗ってたスペイン人と一緒にキレたが運転手には英語が通じないので全く知らん顔だった。



カンボジアでは前回の旅行も含め、色々な出来事があった。中国人と勘違いされて現地のカンボジア人の2人組に誘われてカフェでコーヒー飲んだり、その内の1人の子が腕に入っているアンコールワットのタトゥーを自慢げに見せてしてくれたり、1人の子とご飯食べてたら元カレ乱入してきて中国語で捲し立てられたり、バイタクのおっちゃんの飲み会に誘われて一緒に飲んでたら全員分のビール買わされそうになったので、買いに行くふりをして逃げたり等、他にもいろんなエピソードがあるが、今回の本題ではないのでまたの機会に。  そんなこんなで5日間の滞在を終え、香港に移動するためホーチミンシティに戻るバスに乗ろうとしたら、かつて日本人がベトナムの再入国の際にはビザが必要だったが今は不要。しかしそれを知らないバススタッフも居る。とネットに書かれてて少し不安になった。そして国境付近で案の定、君は入国できない的な事をクメール語で言われたので説明したが英語が通じない。困ったもんでどうしようかと思っていたら、隣に座っていた英語が話せるおじさんが説得してくれた。本当にありがたかった。その後その優しきオジサンとあの橋は日本の支援で掛けられたとか、新しい空港ができるだとかカンボジアや日本のあれこれについて雑談をしている内にオジサンがある1つの質問を私にした。 「アベはなぜ殺されたのか。彼はカンボジアに多大な支援をしてくれていて、彼はカンボジアでは人気だったので知りたい」 とのことだった。私は慎重に言葉を選び拙い英語で少しずつ伝えようとした。しかしどうしても新興宗教という概念が伝わらない。恐らく外国にはあまりない文化なのだろう。new religionと訳してみても伝わらなかった。ここで言葉と文化の違いという障壁とその壁を乗り越える難しさと言うのを実感した。もっと私が英語に精通していれば、或いはもっとこの一連の出来事に関して噛み砕いて説明できるほどの力量があれば。と思った 言語、異文化を学習する事の奥深さと自国の出来事に関する敏感さを持ち合わせるべきだという事を感じた一日だった。